女性が結婚すると姓が変わる日本
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/10 16:05 投稿番号: [52383 / 99628]
【韓日文化比較】女性が結婚すると姓が変わる日本
韓国では結婚しても夫婦が各自の姓を維持する。これと異なって、日本は「夫婦同姓」制度で、女性の姓が夫の姓に変わる場合が多い。しかし日本でも夫が婿養子の場合には、男性が女性の姓に変わる。
最近、日本で夫婦別姓制度を導入しようという主張が相次ぎ自民党でもこれを検討しているが、保守的な雰囲気が強く、施行するかはまだ未知数だ。
夫の姓を名乗るからといって、日本女性のパワーが弱いわけではない。むしろ「結婚する前は男性が強かったが、結婚した後には女性が家庭を主導する」と話す日本人も多い。
韓国にはカラスがめったに見られないが、日本はどこでもカラスの群れを見ることができる。カラスは日本の建国神話にも登場する。
歴史書物、古事記、日本書紀には「紀元前660年、神武天皇が西方で大阪地域に東征し、大和政権を立てる際、頭の大きいカラスが道案内をした」という内容が記録されている。「神武天皇」は最初の天皇だ。
しかし日本人はカラスを吉鳥とは考えていない。むしろ生ゴミをつつき出しては散らかすことで、頭を痛めている。韓国のカラスよりはるかに大きい種類なので、公園には「カラスの攻撃に気をつけて下さい」という案内があちこちに掲げられている。
お互い似ていながらも、少しずつ異なる部分も多い。ねずみ、牛など12種類の動物で干支を区分する十二支を見ると、ほかの動物はみな同じなのに、日本では「豚」の代わりに「イノシシ」が入っている。同じ単語なのに字の順序が異なるものもかなりある。例えば、韓国は「黒白」だが、日本では「白黒」という。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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