秋には釜山アジア大会へ行こう!
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/09 08:15 投稿番号: [51573 / 99628]
秋には釜山アジア大会へ行こう!
今度は釜山(プサン)アジア大会だ。先月4日ポーランドを破った“ワールドカップ(W杯)初勝利の感激”の地、釜山がアジア大会に湧いている。「希望と跳躍、新たなアジア(New Vision, New Asia)」をテーマに、36億人のスポーツの祭典、アジア大会が9月29日釜山で幕を上げる。
今年で14回目、21世紀最初の大会となる釜山アジア大会は、史上最大の祭典となる見通しだ。今月5日正式に発足した組織委員会は8日午前、釜山ロッテホテルでチョン・スンテク組織委員長とアジア・オリンピック評議会(OCA)のシン事務総長、各国の選手団長らおよそ160人が集まった中、出場国の国旗掲揚式を行った。
▲史上最大規模=43の加盟国のうち朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を除いた42カ国が出場する予定。この中には最近まで内戦のあったアフガニスタンも含まれる。北朝鮮の参加も現在本格的に論議されており、全加盟国が参加する初の大会となる可能性もある。
北朝鮮を除いても参加規模は42カ国1万2000人を超え、第13回バンコク大会(41カ国、9699人)をはるかに上回る。競技数もボディービルディング、近代5種の2種目が新たに加わり、女子レスリングの4階級が追加されて計38競技420種目でメダルが争われる。
▲「大会準備に異常なし」=大会が行われる43会場のうち新設された12会場は、8月初旬に完工予定の馬術会場を除き、今月中に全て完工する。
ホッケー、バトミントン、アーチェリー、フェンシングが行われる江西(カンソ)体育公園とバスケットボール、サイクル、テニスが行われる金井(クムジョン)体育公園、バレーボールの行われるキジャン体育館などが新設された会場だ。
海雲台(へウンデ)区盤如(パンヨ)洞に新築される1万8000人収容の選手村も環境整備など仕上げの段階を残すのみで、管理人はすでに入居している。また1万8000人のボランティアも各部署に配置され、教育を受けている。
▲今後の日程=チケットは今月1日から発売開始された。38競技全てを観戦できるフリーチケット(7万ウォン)は1000枚限定販売され、3日で完売した。開・閉会式及びサッカー決勝と準決勝のチケットもワールドカップ(W杯)効果で販売が急増している。各国のエントリー締め切りは8月末まで。
9月5日には漢拏(ハンラ)山と白頭(ぺクドゥ)山、OCA全加盟国でそれぞれ聖火が採火される。漢拏山と白頭山で採火された聖火は7日午前、板門店(パンムンジョム)で一緒にされ、全国148の市・郡・区(4218.6キロ)を巡回してから開幕式の際、各国の聖火と合わせられる。
選手村の開村は9月23日。各国の選手団が入国するのは9月中旬からとなる。
今度は釜山(プサン)アジア大会だ。先月4日ポーランドを破った“ワールドカップ(W杯)初勝利の感激”の地、釜山がアジア大会に湧いている。「希望と跳躍、新たなアジア(New Vision, New Asia)」をテーマに、36億人のスポーツの祭典、アジア大会が9月29日釜山で幕を上げる。
今年で14回目、21世紀最初の大会となる釜山アジア大会は、史上最大の祭典となる見通しだ。今月5日正式に発足した組織委員会は8日午前、釜山ロッテホテルでチョン・スンテク組織委員長とアジア・オリンピック評議会(OCA)のシン事務総長、各国の選手団長らおよそ160人が集まった中、出場国の国旗掲揚式を行った。
▲史上最大規模=43の加盟国のうち朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を除いた42カ国が出場する予定。この中には最近まで内戦のあったアフガニスタンも含まれる。北朝鮮の参加も現在本格的に論議されており、全加盟国が参加する初の大会となる可能性もある。
北朝鮮を除いても参加規模は42カ国1万2000人を超え、第13回バンコク大会(41カ国、9699人)をはるかに上回る。競技数もボディービルディング、近代5種の2種目が新たに加わり、女子レスリングの4階級が追加されて計38競技420種目でメダルが争われる。
▲「大会準備に異常なし」=大会が行われる43会場のうち新設された12会場は、8月初旬に完工予定の馬術会場を除き、今月中に全て完工する。
ホッケー、バトミントン、アーチェリー、フェンシングが行われる江西(カンソ)体育公園とバスケットボール、サイクル、テニスが行われる金井(クムジョン)体育公園、バレーボールの行われるキジャン体育館などが新設された会場だ。
海雲台(へウンデ)区盤如(パンヨ)洞に新築される1万8000人収容の選手村も環境整備など仕上げの段階を残すのみで、管理人はすでに入居している。また1万8000人のボランティアも各部署に配置され、教育を受けている。
▲今後の日程=チケットは今月1日から発売開始された。38競技全てを観戦できるフリーチケット(7万ウォン)は1000枚限定販売され、3日で完売した。開・閉会式及びサッカー決勝と準決勝のチケットもワールドカップ(W杯)効果で販売が急増している。各国のエントリー締め切りは8月末まで。
9月5日には漢拏(ハンラ)山と白頭(ぺクドゥ)山、OCA全加盟国でそれぞれ聖火が採火される。漢拏山と白頭山で採火された聖火は7日午前、板門店(パンムンジョム)で一緒にされ、全国148の市・郡・区(4218.6キロ)を巡回してから開幕式の際、各国の聖火と合わせられる。
選手村の開村は9月23日。各国の選手団が入国するのは9月中旬からとなる。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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