RE それでも全て韓国にやられた
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2002/06/30 03:00 投稿番号: [40954 / 99628]
hakobune13さんどうもです。hakobune13さんの書き込みよく見かけますが、いいことをおっしゃると思います。
>日本の弱腰外交、政治的戦略のなさ、そして何よりも国としてのまとまりのなさが際だったW杯になってしまいましたね。
その点に関しては同意できる部分とそうでない部分があります。
>ちょっと違うような気がします。純粋に素朴なナショナリズムから自国のチームを応援できた韓国サポーター
そうですね。それはいえると思います。
>「国」という単位でまとまることに違和感を感じた日本サポーター。
しかし僕はそれでもいいと思っています。
>国を誇れない者、国を愛せない者、国を守れない者が、いくら他国にフェアに接しようと、一人前と認められるはずがありません。
>「国威発揚」といった未成熟なナショナリズムではなく、純粋に国を愛する健全なナショナリズムが日本に根付くことを願ってやみません。
それも激しく同意です。
日本の「素晴らしいスポーツ観戦文化」の基本はプロ野球ファンにあると思います。やはり、70年近い歴史があります。
そして、その中で純粋に好きなチームを応援し、ファンになっていくいう形が作られてきたと思います。
選手のバスを囲んだり、聞くに堪えない野次を飛ばしたりと昔は日本の観戦文化も今ほどのレベルではなかったのでしょう。
そして、プロ野球各チームのファンは「純粋なスポーツとして楽しんでいる」と思います。
その結果が、イチロー選手や佐々木選手の応援スタンスのように「純粋に素晴らしいものを応援する」形につながっているのではないでしょうか。
サッカーとプロ野球両方が好きという方は多いと思います。野球観戦の成熟した観戦文化をもった人が、サッカーのファンをやっている人も多いのですから、日本のサッカーファンが比較的成熟した観戦文化に短期間のうちになったのではないかと思います。もちろんオールドファンの功績はいうまでもないと思いますが。
「国家代表」は、「我がチームの代表」で、それを応援するというスタンスが僕はいいかなと思っています。
これは メッセージ 40926 (hakobune13 さん)への返信です.
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