それでも全て韓国にやられた
投稿者: hakobune13 投稿日時: 2002/06/30 02:40 投稿番号: [40926 / 99628]
hidarino5さん、こんばんは。日本の弱腰外交、政治的戦略のなさ、そして何よりも国としてのまとまりのなさが際だったW杯になってしまいましたね。
>「国威発揚の場で韓国の強さを世界に売り込むきっかけ」ととらえた韓国の雰囲気
ちょっと違うような気がします。純粋に素朴なナショナリズムから自国のチームを応援できた韓国サポーター。
「国」という単位でまとまることに違和感を感じた日本サポーター。
この差が如実に出た大会だったと思います。
審判買収(と言い切ってもいいでしょう)や行き過ぎの応援、相手への無礼などは別問題です。未成熟な韓国国民ゆえの過ちです。ただ、それを考えても、熱く自国チームを応援する韓国をうらやましく思えます。
まず、自分の国の応援ではないのか?自国の勝利を願うことではないのか?確固としたそのスタンスがあってはじめて、その次に「純粋なスポーツとして楽しむ」という姿勢が来るのではないか、と思います。
国を誇れない者、国を愛せない者、国を守れない者が、いくら他国にフェアに接しようと、一人前と認められるはずがありません。
最高レベルのサッカー大会を求めるならば、W杯である必要がありません。それはクラブチーム選手権でしょう。
国の代表同士の戦いであるW杯は、最高レベルの「国の名誉をかけたサッカー大会」なのだと思います。
もっとも、サッカーでは韓国の後塵を拝した日本ですが、民度としては格段に上です。今更韓国の段階に戻ることがいいとは思いません。今ある「スポーツを楽しむ」余裕、公平さ、礼儀正しさの土台として、国としてまとまることができればなあ、と思っています。
「国威発揚」といった未成熟なナショナリズムではなく、純粋に国を愛する健全なナショナリズムが日本に根付くことを願ってやみません。
これは メッセージ 40816 (hidarino5 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/40926.html