●韓国の「利益供与」の手口を推理する●3
投稿者: sdbjaskdghjyuidsh 投稿日時: 2002/06/25 02:30 投稿番号: [23911 / 99628]
●ブラジルとは談合しやすい●
韓国が予選リーグの審判の配置に関与できるのは、韓国で予選リーグを戦うA、B、C、Dの4組だが、このうち、A、C組の上位2チームは、予選リーグ通過後、決勝Tの試合は日本で行うことになっている。だから、韓国は審判の選定で工作することはできないが、反面、韓国とは決勝か3位決定戦まであたらないことが確定している。ブラジルはC組に属しているので、韓国と対戦する確率がもっとも低く、韓国と「共存共栄」をはかりやすい立場にある。
決勝Tで8強に勝ち残った国は準々決勝以降の主審を出せないというルールがあるし、ブラジルの場合、その決勝T1回戦から準決勝までの試合は韓国が審判の選定に関与できない日本で行われるから、韓国は決勝Tでの「#1」「#2」の利益供与はできない。
が、予選リーグなら、韓国からブラジルへの「#1」「#2」の供与はできる。
貧しい黒人と豊かな白人の人種(階級)対立の激しいブラジルでは、サッカーの国際大会での勝利は全国民を団結させるほとんど唯一の手段であり、同国は常に優勝を必要としている。そして、優勝をねらうなら選手のコンディションのピークを予選リーグの第1戦ではなく、もっと遅い時期にもっていったほうがトクだ。第1戦から全力で戦って消耗しては、決勝Tの途中で息切れするからだ。
不幸にして、ブラジルのC組での予選リーグ初戦の相手は欧州の難敵トルコだった。が、もしこれに楽勝できれば、優勝へ向けてのコンディショニングはぐっとラクになる……なんとこの試合の主審は韓国人だった。
しかもこの主審(金永珠)は「意味もないレッドカードを2枚も出し、エリアから2メートルも外で起きた反則をPKにする」(ドイツ人フリージャーナリスト、マルティン・ヘーゲレの指摘。スポーツニッポン2002年6月21日付5面「審判問題を斬る」)という、歴史的大誤審を犯した。
「トルコは(1950?51年の朝鮮戦争に北朝鮮の侵略と戦う国連軍の一員として参加し)韓国のために1000人の兵士を犠牲にした。それなのに昨日(2002年6月3日)は、1人の韓国人(審判)に7000万のトルコ人が見殺しにされたんだ」(トルコ・サッカー協会のハルク・ウルソイ会長のコメント。『ニューズウィーク日本版』2002年6月19日号p.7)
この試合で、トルコはブラジルに先制したが、上記のような故意としか思えない悪質な誤審で「1-2」で逆転負けした( < http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020606-00000025-kyodo-wcp > )。逆に、ブラジルは初戦に楽勝して3連勝し、C組を1位で通過した。
ブラジルの決勝T1回戦の相手はH組2位の日本……ではなく、日本の予想外の健闘で2位に落とされたベルギーだったが、ここでもブラジルは幸運だった。前半にベルギーの主将MFウィルモッツはヘディングでゴールを決めたが、ジャマイカ人のピーター・プレンダガスト主審のファウルの笛で取り消され、それが主因となってベルギーは敗退した(0-2)。のちにウィルモッツは主審に問いただし「(主審は誤審を認めて)ファウルはなかったと言った。しかし遅すぎた」と嘆いた( < http://www.sankei.co.jp/databox/Wcup/html/0206/19soc033.htm > )。
つまりブラジルは、準々決勝でイングランドと対戦して勝つまでに、2つの大きな誤審に助けられて本来苦戦しそうな戦いを楽勝で抜けていたのだ。とくに、2つのうち1つ目は、韓国からブラジルへの「利益供与」の疑いが濃厚だ。
もしも、ブラジル関係者が、韓国の不正工作を見逃す見返りにトルコ戦の不正判定と、2010年W杯本大会のブラジル招致への協力を求めたとしたら、韓国側は2つ返事でOKしただろう。
こう見てくると今大会での「誤審の陰謀」疑惑に関して、4強に勝ち残った国のうち、韓国は限りなく黒に近い灰色、ブラジルもかなり濃い灰色、ドイツはかなり白い灰色で、トルコは完全に真っ白と言えよう。とくに、トルコは被害者であり、韓国人の主審にあそこまでひどい仕打ちをされながら、よくぞ準決勝まで勝ちあがったものだ、と感心せずにはいられない。
韓国が予選リーグの審判の配置に関与できるのは、韓国で予選リーグを戦うA、B、C、Dの4組だが、このうち、A、C組の上位2チームは、予選リーグ通過後、決勝Tの試合は日本で行うことになっている。だから、韓国は審判の選定で工作することはできないが、反面、韓国とは決勝か3位決定戦まであたらないことが確定している。ブラジルはC組に属しているので、韓国と対戦する確率がもっとも低く、韓国と「共存共栄」をはかりやすい立場にある。
決勝Tで8強に勝ち残った国は準々決勝以降の主審を出せないというルールがあるし、ブラジルの場合、その決勝T1回戦から準決勝までの試合は韓国が審判の選定に関与できない日本で行われるから、韓国は決勝Tでの「#1」「#2」の利益供与はできない。
が、予選リーグなら、韓国からブラジルへの「#1」「#2」の供与はできる。
貧しい黒人と豊かな白人の人種(階級)対立の激しいブラジルでは、サッカーの国際大会での勝利は全国民を団結させるほとんど唯一の手段であり、同国は常に優勝を必要としている。そして、優勝をねらうなら選手のコンディションのピークを予選リーグの第1戦ではなく、もっと遅い時期にもっていったほうがトクだ。第1戦から全力で戦って消耗しては、決勝Tの途中で息切れするからだ。
不幸にして、ブラジルのC組での予選リーグ初戦の相手は欧州の難敵トルコだった。が、もしこれに楽勝できれば、優勝へ向けてのコンディショニングはぐっとラクになる……なんとこの試合の主審は韓国人だった。
しかもこの主審(金永珠)は「意味もないレッドカードを2枚も出し、エリアから2メートルも外で起きた反則をPKにする」(ドイツ人フリージャーナリスト、マルティン・ヘーゲレの指摘。スポーツニッポン2002年6月21日付5面「審判問題を斬る」)という、歴史的大誤審を犯した。
「トルコは(1950?51年の朝鮮戦争に北朝鮮の侵略と戦う国連軍の一員として参加し)韓国のために1000人の兵士を犠牲にした。それなのに昨日(2002年6月3日)は、1人の韓国人(審判)に7000万のトルコ人が見殺しにされたんだ」(トルコ・サッカー協会のハルク・ウルソイ会長のコメント。『ニューズウィーク日本版』2002年6月19日号p.7)
この試合で、トルコはブラジルに先制したが、上記のような故意としか思えない悪質な誤審で「1-2」で逆転負けした( < http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020606-00000025-kyodo-wcp > )。逆に、ブラジルは初戦に楽勝して3連勝し、C組を1位で通過した。
ブラジルの決勝T1回戦の相手はH組2位の日本……ではなく、日本の予想外の健闘で2位に落とされたベルギーだったが、ここでもブラジルは幸運だった。前半にベルギーの主将MFウィルモッツはヘディングでゴールを決めたが、ジャマイカ人のピーター・プレンダガスト主審のファウルの笛で取り消され、それが主因となってベルギーは敗退した(0-2)。のちにウィルモッツは主審に問いただし「(主審は誤審を認めて)ファウルはなかったと言った。しかし遅すぎた」と嘆いた( < http://www.sankei.co.jp/databox/Wcup/html/0206/19soc033.htm > )。
つまりブラジルは、準々決勝でイングランドと対戦して勝つまでに、2つの大きな誤審に助けられて本来苦戦しそうな戦いを楽勝で抜けていたのだ。とくに、2つのうち1つ目は、韓国からブラジルへの「利益供与」の疑いが濃厚だ。
もしも、ブラジル関係者が、韓国の不正工作を見逃す見返りにトルコ戦の不正判定と、2010年W杯本大会のブラジル招致への協力を求めたとしたら、韓国側は2つ返事でOKしただろう。
こう見てくると今大会での「誤審の陰謀」疑惑に関して、4強に勝ち残った国のうち、韓国は限りなく黒に近い灰色、ブラジルもかなり濃い灰色、ドイツはかなり白い灰色で、トルコは完全に真っ白と言えよう。とくに、トルコは被害者であり、韓国人の主審にあそこまでひどい仕打ちをされながら、よくぞ準決勝まで勝ちあがったものだ、と感心せずにはいられない。
これは メッセージ 23909 (sdbjaskdghjyuidsh さん)への返信です.
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