韓国ふざけんな

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●韓国の「利益供与」の手口を推理する●2

投稿者: sdbjaskdghjyuidsh 投稿日時: 2002/06/25 02:30 投稿番号: [23909 / 99628]
●ドイツとは談合し難い●
韓国は、6月25日の準決勝でドイツと戦うことになったが、23日配信号で述べたとおり、これには負けたほうが(3位決定戦の会場、大邱スタジアムが満員になるので)金銭的にはトクをする。
対するドイツの側から見ると、韓国が準決勝でわざと負けてくれること自体には(韓国が弱いので)なんの価値もないが、韓国がイタリアやスペインのような強豪に(不正な手段で)勝って準決勝まで来てくれることは、自ら「手を汚す」ことなく優勝争いの強敵を退ける(韓国を一種の「砕氷船」 < http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/shteig.html > として利用する)ことになり、大きなメリットがある。

なら、「優勝(決勝進出)と3位(決定戦進出)」をバーターする形で、韓国とドイツがグルになったのだろうか?   とくにドイツは準々決勝の対米国戦(韓国のウルサンで開催)を誤審( < http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020624-00000020-ykf-spo > )で勝っているので「#2」の利益供与を受けたかもしれない……が、3つの理由で、その可能性は低い。

1つは、ドイツが真に優勝したいのは、2006年の地元開催のW杯本大会であり、日韓共催の2002年大会は、政治工作をしてまで優勝したいと思うような大会ではないからだ。

また、両国は準決勝ではなく、もっと早く対戦する可能性があったことも両国の取引が成り立ち難いことを意味する。
韓国の属していた予選リーグD組は、決勝Tに進むとまずG組の決勝T進出国と対戦し、それに勝つと、B組とE組の決勝T進出国の勝者とあたる。韓国が予選リーグ第3戦でポルトガルに勝って決勝Tに進むこと自体は、第3戦の審判に工作することで簡単にできるが、D組を1位で通過するか否かまでは工作し難い。1位か2位かで、決勝Tでの対戦相手は変わってくる。D組1位はG組2位、D組2位はG組1位とあたることになるが、どちらの順位ならE組のドイツと「遅く」あたるのか、は事前にはわからない。

さらに米独戦の主審が(買収されにくい)豊かな欧州先進国イギリスの国民(スコットランド人)であったことも、韓独間の裏取り引きを否定する状況証拠となる。

結局、韓国はD組1位だったため、G組2位のイタリアと決勝T1回戦であたったが、各組で1位になるか2位になるかは勝ち点、得失点差、総得点数による複雑な基準で決まるので、この組合せ自体は工作の結果ではない(工作があったとすれば、組合せ決定後の審判の選定と買収だ)。
たとえば、D組2位のアメリカは、準々決勝でドイツとあたっているが、もし韓国がD組2位だったら、準決勝に行く前にドイツとあたっていたかもしれない。
そうなると、そこで「韓国とあたる(負けてもらう)」ことのメリットはあまりない。韓国は決勝T初戦の相手(イタリア、メキシコなどのうち1か国)を退けただけで、スペイン、アイルランドなどB組、E組出身の強国はまだ残っているからだ。

「準決勝であたる」ことを事前に確定させられない以上、韓国には「あげるもの」がほとんどない。
ドイツのような強国なら、べつに韓国にわざと負けてもらわなくとも、簡単に勝てるので「#3」は利益供与にならないからだ。

したがって韓国とドイツの談合はあったとしても、双方が準決勝進出を決めたあと、2002年6月22日以降急遽交渉を始めたと考えるしかないが、それも、ドイツが簡単に韓国に勝てる力を持つことを考えれば、ほとんどなさそうだ(そのうえ、23日、FIFAは準決勝の韓国対ドイツ戦の主審には「優秀な」スイス人、引分けに終わった予選リーグD組の米韓戦の主審も務めたウルス・マイヤーをあてると発表したので、もはや工作は……事前に意図されていたとしても……ありえない)。
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