文字チャット
投稿者: sharghi82 投稿日時: 2004/02/23 18:06 投稿番号: [817 / 3876]
私が文字チャットしていた時にも、Fyojizzzzさん、sefideさんご指摘のように複数のつづり方が混在していました。これは文字チャットのみならず一般にペルシャ文字でなく英語用アルファベット文字で表記する際に(電子メールや欧米の図書館などで利用される文献索引リストその他なんでも)見られる現象のようです。
「イラン」などの英語表記が確定しているものは"IRAN"とすることが多いようですが、この長母音も明示するかしないかわかれるようでした。(例えば「(私は)来た」の意味の「アーマダム」が"amadam","aamadam"となったり、しかも口語だとアーがウーになるからと"umadam""uumadam"になったり・・・。この辺り口語の文字表記であるという文字チャットの方が図書館のカタログなどと比べてヴァリエーション多い感じがします。)
音声的には同じ子音を表す文字も、ペルシャ文字を意識するために異なるアルファベットを使って書き分ける人もいます。
このような現状に対して英語アルファベットで表記する場合にも統一表記を利用しようという動きが高まっているようです。一方でペルシャ文字がMACだけでなくWINDOWSの環境でも標準装備されるようになったために、文字チャットやメール、ウェブサイトなどでペルシャ文字による入力をする人が増えたということも感じます。
チャットルームで音声チャットが増えてきているのもやはりアルファベットが面倒だからじゃないでしょうか。
ペルシャ語が(口語的発音変化も含めて)理解できる人には複数の方法で表示されてもお互いの意志疎通には問題ないように思います。
これは メッセージ 815 (sefide2003jp さん)への返信です.
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