受賞の反応
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/10/13 00:56 投稿番号: [670 / 3876]
ujitarouさんやorechinoさんが示唆するように、今回の平和賞受賞についてはイラン国内でも、
対照的な反応を引き起こしているようですね。
核兵器開発疑惑で対外的に苦しい立場に立たされている中での受賞、保守派勢力にとっては、
ありがた迷惑というか、よけいな干渉と見なされている感がありますね。国営のテレビ、ラ
ジオでも受賞のニュースはきわめてそっけないものだったと聞きました。
これに対し、一層の民主化、自由化を求める国民の多くや、いわゆる改革派の人々にとっ
ては、大変うれしいニュースだったようです。イラン人の友人も、友だちなどと手をとって
喜びあい、お祝いしたとのことです。
若い人を中心に、ハタミー政権に対する失望や政治への幻滅感が広がっていただけに、この
度の栄誉が新たな改革への突破口となれば、と願っています。
それにしても、パリ滞在中というエバディ女史、帰国後の処遇がちょっと気にかかります。
これは メッセージ 669 (orechino さん)への返信です.
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