ビデオご紹介ありがとうございました
投稿者: hafez0211 投稿日時: 2010/04/10 01:42 投稿番号: [3573 / 3876]
ビデオ楽しませていただきました。
行ってみたくても、我が家は難しい状況にあるので今回のビデオは「擬似旅行気分」を味わえました。
明るい空はイランと似ているな、と感じましたしイラン関連のお店やお料理に目が釘付けでした。
ただ、テヘランジェルスのイランレストランは、日本にあるイランレストランに比べると飾りっけがあまりないようですね(日本人が洒落たレストランに馴染みすぎていて、日本にあるイランレストランも足並みを揃えているんでしょうか…)
ともあれイランにある食堂チックなレストランを思い出し、懐かしかったです。
こういった動画のご紹介は、本当にありがたいです。
それとシリン.ネザマフィさんの本、もう一度お読みになったのですね。
ご指摘のあった「ハルワ」の作り方、機会があったら私ももう一度図書館から借りて読んでみて作ってみたくなりました。
バングラデシュ人の友人宅でも以前ハルワをご馳走になったのですが、ハルワの柔らかさや甘味は同じなんですが、もっと香辛料を使っていたような印象がありました。チュニジアのは、硬いんですね。
いろいろ違いがありますね。
チャドルについては着慣れているかどうかで、その人の居住地域や思想や職業や、つまりある程度「人となり」が分かってくる気がします。
私も現地でお葬式の参列のときや、観光で行ったマシャドで着ましたが大変苦労しました。
口で軽くチャドルを銜え、片手に肉やら野菜やらを持ちつつ(足場の悪い)階段をひょいひょい上って行くイラン人主婦のたくましさを見たときは仰天しました。
シリンさんの小説でも、チャドルの着方で「都会に住む人」との違いを描いていたのだと思うのですが、fyojizzzzさんのように二回目に読んだりしないと、そのあたりサラっと読み流してしまいますよね。
ここのトピに参加しているような人であれば、「白い紙」も「サラム」もテーマとして描かれている、戦争だったり難民問題だったりはある程度想像できる範疇かと思うのですが、一般の読者には読み慣れない題材だと思われるため、そのへんでsharghiさんの投稿にあったような「背景にあるシリンさんの成長」というのは見過ごされてしまうのかもしれませんね。
日本社会の中で活躍するイラン人の動向にはやはり大変嬉しいものがあるので、今後も陰ながら応援していきたいです。
これは メッセージ 3570 (fyojizzzz さん)への返信です.
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