Re: イラン当局、ハタミ前大統領側近ら逮捕
投稿者: pandemic_6 投稿日時: 2009/07/17 15:45 投稿番号: [3473 / 3876]
17日の金曜礼拝ではラフサンジャニ師が演説をすることになり、ムサヴィー・キャッルビー師も出席するそうです。今までずっと金曜礼拝を欠席し続けてきたハタミ元大統領が出席するのかは不明ですが、彼等の支持者達も礼拝に参加する(集まる)と考えられます。
金曜礼拝という場所柄、大きな混乱はないとは思いますが、注目されるのはどのような内容の演説になるかですね。こちらのTVでは金曜の夕方のニュースでその内容を流すので、まだ今はどんな内容か分かりません。まるでフリーズしていたようだったイランの水面下でいったい何が動いていたのでしょう。そしてどの様なところで手を打つことになるのか、イランらしい決着の付け方が見えるかも知れません。
よく「イラン人の変わり身のはやさ」と言われますが、今回の選挙後に街から緑色が消えたのも単に「選挙運動は投票前日まで」と定められていた為でした。ただイラン人の「身の守り方」という言い方をすれば、それは必ずしも革命の後の混乱や報復テロ・近年の大学寮襲撃事件・文学者連続殺人事件などから体得した物ばかりではないように思います。イランのたどってきた歴史や(シーア派だけではありませんが)自分の身を守るために「イスラム教徒でない(deny)(笑)」と言うことが許されている、といった背景も一部にはあるのでしょうか?どなたかご意見聞かせていただければと思います。
日本でもネットでムサヴィーのサイト(www.ghalamnews.ir/)は見られますか?
夜の街はバスィージが検問をしています。若い二人連れの車を止めて、まるで昔のコミテのようです。私が見た彼らの中にはイケメンの若者がいて「まぁもったいない」などと不謹慎な感想を抱いてしまいました。
所用のため1ヶ月ほどイランを離れます。しばらくは外からイランの様子を見ることになります。
これは メッセージ 3472 (sharghi82 さん)への返信です.
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