Re: バフマン・ゴバディ
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2009/04/26 07:55 投稿番号: [3359 / 3876]
日系記者の解放求め書簡/婚約者の映画監督
2009/04/23 16:24
【テヘラン23日共同】イランの革命裁判所がスパイ罪で禁固8年の実刑を言い渡した日系米国人記者ロクサナ・サベリさん(31)について、2000年にカンヌ映画祭の新人賞を受賞したイラン系クルド人の映画監督、バフマン・ゴバディさん(40)が、自らが婚約者であることを明かし、サベリさんの解放を求める公開書簡を発表した。AP通信などが23日までに伝えた。
「沈黙を守ったのは彼女のため。きょう私が話すのも、彼女のため」と始まる書簡で、ゴバディさんは、米国への帰国を望んでいたサベリさんを、自らが撮影中の映画が完成するまで引き留めたことを吐露。イランについての本の執筆に没頭していたサベリさんが、スパイ行為にかかわっていないことは「彼女を知る誰もが分かっている」と無実を訴えた。
イランと米国の二重国籍を持つサベリさんを「政治ゲームに巻き込まないでほしい」とし、「日本人の瞳を持ち、米国の身分証明書を持つイラン人が獄につながれている」と釈放を求めた。
(四国新聞社掲載記事を転載)
これは メッセージ 3358 (fyojizzzz さん)への返信です.
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