Re 米人記者、イランで拘束される
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2009/04/26 07:46 投稿番号: [3358 / 3876]
ロクサナ・サベリ事件、ようやく大きな波紋になってきましたね。
いろいろな動きができているようですが、その中で、日本政府の姿がまったく見えないのはどうしたことでしょうか。
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イランの夜明け=福島良典(ブリュッセル支局)
獄中ハンストで抗議する意向だという。イランで禁固8年の1審判決を受けた日系米国人の女性記者、ロクサナ・サベリさん(31)。記者証を取り上げられた後も記者活動を続け、入手した情報を米政府に流していたとしてスパイ活動の罪で起訴されていた。
ペルシャ語由来で「夜明け」を意味する名前を持つロクサナさん。父親はイラン人、母親は日本人。支援団体のウェブサイトに掲載された写真では、ハタミ前イラン大統領と並んで笑顔を見せている。日本人の血が流れているのが分かる東洋的な顔だちだ。
6年前から米英メディアにイラン、アラブ諸国の素顔や人々の暮らしを報じてきた。父親のレザ・サベリさんによると、最近は大学でのペルシャ語とイラン文化の勉強に力を入れていたという。
オバマ外交の始動を受け、欧米はイランに核問題での対話を呼びかけ、イランも応じる構えだ。アフガニスタンの安定を目指して米・イランの高官接触も始まっている。
正式な外交関係のない両国の国籍を持つロクサナさん。米政府は3月末、早期釈放を促す書簡をイラン側に手渡した。だが、身の上を案じ、釈放を求める家族らの訴えは、核問題などの「大きな政治」の陰に隠れてしまいがちだ。
支援関係者の間では「米国との取引材料に使われるのではないか」との憶測が流れる。「日本はイランと関係が良い」。レザさんは日本政府の仲介にも期待を寄せていた。
対話外交の名の下に米国とイランは近く、関係改善に向けての「夜明け」を迎えるかもしれない。だが、両国の指導者は、国家関係に翻弄(ほんろう)される個人の運命を忘れないでほしい。ロクサナさんの弁護側は控訴する意向だ。
毎日新聞
2009年4月20日
0時11分
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20090420k0000m070125000c.html
これは メッセージ 3325 (fyojizzzz さん)への返信です.
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