Re: オバマ政権の対イラン政策
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/12/10 23:58 投稿番号: [3269 / 3876]
クリントン夫妻は親イスラエルのようですが、
今のイラクやレバノン、パレスチナ・イスラエルの戦争に近い状態を考えると、イラン攻撃はありえないと思えるのですが、
レバノンの場合はまだ国連が入って
イスラエル軍は南レバノンを占領しているもので、
戦争休止状態でしょう。もっとも戦争ではなく
どう考えても一方的な侵略としか思えないのですが・・
しかもイラクのシーア派やイランと関係があるヒズボラが政権を取っている
そうでなくても不安定なあの地域は、アフガニスタンやパキスタンの泥沼化
インドとの関係も悪化で、更にソマリアやエチオピア、コンゴ、などアフリカなども政情不安定が酷くなっていますね。
アメリカの世論はほとんどがイラク撤退、はじめからイラクとの戦争は望んでいないし、イランなどブッシュが政策的に悪の枢軸と決め付けたのでしょう。これはイラクとイランを一緒に戦略できると言うきわめて甘い見積もりだったそうです。
イランの場合は、テヘランでのアメリカ人の捕虜事件(イラン革命)
で国交が途絶えているのも問題なのでしょうね。
イラクイラン戦争にしても、アメリカ側がイラクを支援し
今度はイラクを悪の枢軸と決め付けて勝手に侵略。
このような出鱈目で、戦争産業と石油利権にしがみついたアメリカの
中東への外交が、反アメリカを酷くさせたのだと思います。
クリントンはパレスチナとイスラエルには割りと和平で解決する方向でしたが、今はハマスなどの勢力も強いし、状況もこじれているので
オバマ政権がどのように対応するか、期待したいですね。
くれぐれも戦争だけは二度とごめんです。
これは メッセージ 3266 (fyojizzzz さん)への返信です.
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