アーブ・グーシュトの味
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2002/10/29 00:25 投稿番号: [324 / 3876]
世界旅行者さん、こんばんわ。コメントありがとう。人は様々ですね。イランの名物料理、アーブ・グーシュト、ぼくはかなり気に入りましたが、しつこすぎてやだという人もいますよね。最終的には食べたひとの主観、好みの問題ですから当然ですよね。ということで、こちらからも失礼ながら、コメントを。
>>イランに行って、楽しかったという話を、旅行者からは、聞いたことがありません。
ぼくもイランを旅行して、楽しかったといっているのですが、世界旅行者さんの定義では、ぼくは旅行者ではない、ということですね。
>>エマーム広場が美しいですか?ただ、だだっ広いだけです。
全体的な基調としての直線的な造形と、その上に顔をだしている丸いタイルのドームの組み合わせにも美を感じました。マスジェデ・モスク、アーリー・ガープー宮殿など、個々の建築も圧倒される美しさでした。
>>小汚い橋とチャイハネ。
ザーヤンデに架かる橋々は、築3〜4百年ということなので、世界旅行者さんの目にはそう映ったのでしょう。ぼく自身は橋の概念を超える造形美を感じました。またチャイハネは入ってません。橋桁の空間を利用した、老人たちの民謡交換会、大家族との出会い、友人になった英語の先生との出会い、冷たい流れに足をつけながらの、現地の人とのぎこちないやりとり、等々、すべて楽しい思い出です。
>>ペルセポリス、世界三大ガッカリといわれる、なんにもない、詐欺のような遺跡。
反論ではありませんが、ぼくは廃墟にこそ哀愁とロマンチシズムを感じます。ベルサイユやドルマバフチェ(これらは遺跡ではないので、いい例ではありませんが)は華麗ですが、想像力はあまり刺激されません。まあ、これは感性の違いでしょう。
ということで、世界旅行者さんが想像するように、決して無理していい思い出にしているわけではありません。イラン、あまりに楽しかったので、来春も再訪する計画を立てています。
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