オマーンの印象
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/09/09 15:11 投稿番号: [3145 / 3876]
アラブといっても、湾岸諸国への旅は今回がはじめて。
オマーンは4日間の滞在でしたが、その直後に訪れたドバイと比べて、より「アラブらしさ(?)」を感じることができました。
まず何よりも、オマーンの現地人をたくさん見ることができました。オマーンにも4割ちかくの外国人労働者が働いているとのことですが、近年、オマーン人化政策を推進しているためか、ホテルの従業員、タクシーの運転手、ガイドさん、観光施設のスタッフなど、多くがディスターヤと呼ばれる民族服(オバQルック)を着けたオマーン人でした。
スーク(市場)などではアバヤ姿の女性もたくさん買い物に出歩いていました。
首都、マスカットのホテルに滞在し、内陸の山地にあるニズワという古都にも行きましたが、なかなか趣のある小都市でした。
特に印象に残った訪問先は、マスカットのスルタン・カブール・グランド・モスク。『歩きかた』の文章を借りれば「2001年に完成したオマーン最大にして最も美しいモスク」。
総白大理石の庭やモスクの床、豪華なスワロフスキー製のシャンデリア群、「世界最大」というイラン製の絨毯など、ピッカピカで、モスクと言うより宮殿といった風情でした。(ちなみに、ドバイにも、またアブダビにも、それぞれ世界最大と謳っているペルシャ絨毯があります。)
また、モスクを囲む回廊の柱には、エジプト、ビザンチン、オスマン・トルコ、ペルシャなど、各国、各時代に特徴的な模様のタイル、モザイクが施され、これも見ごたえがあり、(既訪問地のものには)懐かしさも感じました。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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