ウラン濃縮拡大「凍結」か
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/07/26 20:45 投稿番号: [3125 / 3876]
<イラン>ウラン濃縮拡大「凍結」か…アフマディ氏指摘
(7月25日21時13分配信 毎日新聞)
【テヘラン春日孝之】イランと米国の関係修復に向けロビー活動を続けている米国在住イラン人で、米国ラトガース大学中東研究所のアミール・アフマディ所長(61)が訪問中のテヘランで毎日新聞と会見した。イランは19日のジュネーブでの核問題協議でウラン濃縮活動の「停止」について明確な回答を示さなかったが、濃縮の「拡大」を止める「凍結案」を受け入れる意向を固めていると指摘。「それを表明した時が、国交回復交渉への出発点になる」との認識を示した。
核協議では米側が政府高官を初めて派遣し、柔軟姿勢を示した。だが、イラン代表のジャリリ最高安全保障委員会事務局長は協議終了後の会見で「外交はペルシャじゅうたんを織るようにゆっくり進めるものだ」と述べ、国連安保理常任理事国とドイツ(5プラス1)がウラン濃縮停止を求めた「見返り案」に明確な回答をしなかった。
だが、欧州連合(EU)のソラナ共通外交・安保上級代表は別に、イランがウラン濃縮活動を継続しつつ規模拡大は凍結させる見返りに、新たな制裁を凍結する「凍結案」を提示している。今回のイラン滞在中にジャリリ氏やアフマディネジャド大統領など体制要人と会合を重ねたアフマディ所長は「イランは(凍結案という)じゅうたんを買う意思があり、値引き交渉に入った」と述べた。大統領は以前「核の列車のブレーキは外して捨てた」と発言していたが、所長は「今はブレーキは修理され、制御は可能だ」と強調した。
凍結案について、テヘラン外交筋は「イランにとって失うものは全くない内容。いつでも受け入れ可能なはずだが、柔軟姿勢に転じた米国の足元を見て交渉を長引かせ、最大限取れるものは取るという、北朝鮮のやり方に通じる交渉スタイルでは」と指摘する。
アフマディ所長は民間団体「アメリカン・イラニアン評議会(本部・米ニュージャージー州)会長を長年務めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000143-mai-intーーーーーーーーーーーーーーーーー
欧米側の「譲歩」に、イランもとうとう落としどころをさがすようになったのでしょうか。まだまだ長い道のりですが、第一歩を踏み出せるといいのですが。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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