Re: 米、対イラン外交方針転換か
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2008/07/20 12:46 投稿番号: [3122 / 3876]
米国務次官が直接交渉へ、対イラン外交方針転換
(2008年07月19日 13:45
発信地:ワシントン D.C./米国)
【7月19日 AFP】コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官は18日、スイス・ジュネーブ(Geneva)で19日にイランの核問題交渉責任者サイード・ジャリリ(Saeed Jalili)国家安全保障最高評議会(SNSC)事務局長らが参加して行われる協議にウィリアム・バーンズ(William Burns)国務次官(政治担当)を参加させることを確認した。
この突然の決定について質問されたライス長官は、「米国に永遠の敵は存在しない」と述べ、「米国のシグナルをきっかけに、イランが国際社会と協調することを望む」との考えを示した。
ライス長官はまた、「米国はいかなる国家も方針を転換することが可能との立場を取る」と述べるとともに、今回の決定が欧州各国との協調のもとに下されたことを明らかにした。
一方でライス長官は、米国がイランとの対話を実質的に受け入れるためには、イランはウラン濃縮と核燃料の再処理を停止する必要があるとあらためて主張した。
http://www.afpbb.com/article/politics/2419858/3146891
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両国関係改善に向けての動きは、少なくとも米国側では始まっているようですね。北朝鮮への宥和政策は対イラン政策強化の布石とも思われましたが、ここ数日の報道を見る限り、イランに対しても柔軟になりつつありますね。
ホワイトハウス内での主導権がチェイニーらから、ライスらの国務省側に移りつつあるのでしょうか?
ひょっとすると、イラン側でも米国の「方針転換」については、それを歓迎する旨のシグナルを出しているのかも知れませんが、「ウラン濃縮と核燃料の再処理停止」という難関を受け入れることが出来るのか、今後の動きが気になります。
これは メッセージ 3121 (fyojizzzz さん)への返信です.
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