映画「星の流れる果て」
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2004/12/28 00:38 投稿番号: [1373 / 3876]
昨日、前から探していたビデオを借りることができ、見ました。原題は
"Not without my daughter"です。
実話の本が映画化されたのが1990年。おそらくご覧になった人は少ないと
思いますので、まず簡単なあらすじから。(Goo 映画のGocchaさんの
まとめたあらすじを参照しました。)
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時は1984年。アメリカ人の主婦ベティは、イラン人医師の夫と、一人娘
と共に、夫の故郷イランへ旅立つ。首都テヘランは、79年の革命以来、
民族意識が高揚し、10年来帰省しなかった夫にとっても知らない国に変貌
していた。イスラム文化や、狂信的な夫の一族と馴染めず、不安を覚える
ベティだが、帰国前日、夫が突然、このままイランで暮らそうと言い出す。
翌日から軟禁状態同然の身になってしまったベディは、隙を見てスイス
大使館のアメリカ局に駆け込むが、イラン人と結婚した以上、この国の法
に従うよう諭される。たとえ離婚しても、娘を連れて帰国できないとい
うのだ。
数ヶ月が過ぎ、親米家のイラン人の好意で密出国のルートを紹介された
ベティは、たとえ失敗すれば死刑になるとわかっていても、この国を出る
覚悟を固めていた。そんな折、ベティの父が急病で手術することになり、
夫はベティに、見舞いを兼ねて帰国し、家を処分してくることを命じた。
出国したら2度と子供に会えないと悟ったベティは早速娘を連れ出し、トルコ
国境に向けて逃避行に及んだ。援助者が手配してくれた家族たちの中に隠
れて国境を越え、ベティと娘は無事脱出に成功するのだった。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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