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伝統的キリスト教の最重要命題は体の復活

投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2007/06/03 21:53 投稿番号: [4407 / 4578]
なのでイスラム教には申し訳ないのですが十字架は前提条件に過ぎません。
新証拠がでてきたらイエスの十字架死について検討させてください。

最近の傾向を紹介します。
http://d.hatena.ne.jp/sakadoizumi/20070429
坂戸いずみ教会 礼拝説教集2007-04-29
>先日4月8日、私たちは主イエス・キリストの復活祭イースターを祝いました。改めて考えさせられます。主の復活とはどういうことなのか、と。
マタイによる福音書をはじめ、4つの福音書は、主イエスが"生き返った"かのように復活物語を描いています。しかし、復活とは生き返ることではありません。もし生き返ったのであれば、その後、主イエスは寿命の来るまで生きて、弟子たちと宣教活動を共にされたことでしょう。しかし、そうではありません。使徒言行録1章は、復活した主イエスが40日間("40"は象徴的な数、聖書の完全数)、弟子たちと共におられた後、天に昇ったと報じているからです。そういう意味では、聖書も主イエスの復活を生き返ることとは考えていないのです。これは、婦人たちや弟子たちの復活体験が、まるで主イエスが生き返って現れたかのようにリアルで、衝撃的だったということではないでしょうか。そして、それ故に弟子たちは心を燃やされ、再び宣教に立ち上がったのです。

聖書は神の言葉になるのだろうか?新正統主義のカール・バルトが危険視される理由か。

http://daily-barny.blog.ocn.ne.jp/books/2007/04/post_a483.html
牛島牧師の読書コーナー
>この本おもしろいです。でも、キリスト教が一番と信じている人にはおもしろくないかもしれません。
  太田道子さんも、佐藤研さんもクリスチャンであるということ、また聖書学の世界で非常にすぐれた業績を残している方だということに注目したいです。
  過去のキリスト教世界のさまざまな改革は、現状に対する疑問を、聖書に照らし合わせて表明するところから始まったと思いますので、この本の中身は私にとっては、希望でした。
  キリスト教会の体制を守りたい人には、とてもいやな本だと思います。

http://aquarian.cocolog-nifty.com/masaqua/2007/01/post_856f.html
>これは、クリスチャンにとって、たいへんな本だ。とうとう教会の内部から、ほんものの声が出てきた。イエス自身(A)とキリスト教・教会(B)とを分けて考え、(B)の問題性、さらには虚構性を指摘するような発言が、キリスト教の内部、聖書学の専門家から出てきた、ということだから(『聖書と現代社会ー太田道子と佐藤研を囲んで』(NGO「地に平和」編、新教出版社、2006/12刊)。
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