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Re: 聖書のサマリア人

投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2007/04/02 20:35 投稿番号: [4281 / 4578]
昔の注釈書『タフスィール・アル=ジャラーライン』(カットあり)

http://www.aii-t.org/j/audio/q_exegesis/05.htm
>また、われらがムーサーに四十夜の契約を結んだ時のこと。その後、彼の後で、おまえたちは子牛を奉り、不正をなす者であった。(2:51)

『われらがムーサーに四十夜の…』それが満了した時点で、おまえたちが実践すべき律法の書を彼に授ける。


『彼の後で』彼がわれらの約束の場所に赴いた後に。

『おまえたちは子牛を奉り』サマリア人がおまえたちに作った子牛を神として。

『不正をなす者であった』子牛を奉ることによって、おまえたちが崇拝を本来の場でない場に位置付けたために。

フィルアウンが滅びた後、イスラーイールの民がエジプトに戻ると、アッラーはムーサーに律法の書を授けることを約束し給い、シナイ山に来て、ズー・アル=カアダ月(イスラーム暦11月)からズー・アル=ヒッジャ月(12月)の10日までそこで断食をするように命じ給うた。ムーサーは兄ハールーンに民を任せ、40夜をそこで過ごした。そして30日目にしてトパーズの石板に書かれた律法の書が彼に下された。ムーサーの留守中、イスラーイールの民はサマリア人が作った子牛の像を神として拝んだ。


  やっぱり時期が問題   ハールーンはア(ー)ロン。モーセ(ムーサー)の兄(野球のハンクアーロンとかね)
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