トルコ

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Re: 「統一進歩団」指導者はフリーメーソン

投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2007/03/30 00:47 投稿番号: [4250 / 4578]
灰色の狼   ムスタファ・ケマル   ブノアメシャン、牟田口義郎、筑摩書房、1965。
http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_kemal1.htm
>問題は、大蔵大臣のジャヴィド。この変節ユダヤ人は、英仏から五億$の借款を受けた。帝国が借金浸けになるなら、皇帝の追放は無意味。

>大蔵大臣ジャヴィッドはアレキサンドレッタ(現イスケンデルン)港の開発権をドイツに売り渡したばかり。それは、アナトリア支配を意味する。

http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_kemal2.htm
>かつて青年トルコ党内閣で財務相を勤めたサロニカ出身のユダヤ人ジャヴィード、反対派将軍に担がれる。ジャヴィード、フリーメーソンの高官で、国際ユダヤ資本ともつながり。

>ジャヴィード以下の全被告、反逆罪で死刑。
  8/7、裁判長、判決文をムスタファ・ケマルに提出。

  裁判開始以来、被告の釈放を求めて、世界中が運動を展開した。ニューヨーク、ロンドン、ベルリンのユダヤ人組織は、大赦を求めて大量に電報を打った。ウィーンのロスチャイルド家、ロンドンのサッスーン家は、ジャヴィード救命の為に介入するようイギリス、フランス政府に働きかけた。仏特使アルベール・サロー、アンゴラ急訪、フランス・トルコ間の友好関係を楯にガージに陳情。ジャヴィードの特赦を求め、彼の無罪を保証。
  これらの介入は、彼らが期待したのと反対の効果をムスタファ・ケマルに及ぼした。これまで疑惑だったものが、確信に変わった。しかも、敵は思ったよりずっと根深かったのだ。自らに対する反乱は、外国勢力の扇動によるものであり、ヨーロッパ財閥がトルコの金融支配を目論んで仕掛けてきたものだったのだ。
  外国の干渉は、どんなものでも、ムスタファ・ケマルを気狂いのように怒らせてしまうのだ。
  ムスタファ・ケマル、仏特使への返答。「この連中は私の命を奪おうとしました。それは、大した事ではありません。私は命を百度も戦場に晒しましたし、必要ならまた明日にでも晒すでしょう。だが彼らは、トルコ人民の将来を奪おうとしたのです。この事について、私は彼らを許す権利を持たないのです」

  ムスタファ・ケマル、判決文に署名。被告達全員、夜明けには処刑。

歴史小説
http://www.t3.rim.or.jp/~miukun/ataturk%20front1.htm
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