指導者や過激派
投稿者: askeri_inzibat_tr 投稿日時: 2007/03/13 08:34 投稿番号: [4164 / 4578]
>経典の解釈をするとキリがないので証拠が必要になりそれで判断をせざるをえない。
考えたらきりがないけど、次のことは明らかである。
今まで言いたかったことを一纏めにしたら、次のようになる。
宗教は、悪人指導者の手に落ちると最悪になる(中世ヨーロッパ時代、ムマメッドの死後イスラム世界等)。
イスラム指導者が疑い余地もなく西洋人(特にユダヤ人)の操り人形です。トルコは帝国主義者を国から追い出し、アタテゥルクのお陰で政教分離(コーランの教え『2雌牛章256:宗教には強制があってはならない。』も一致してる)の権利を得た。だが、最近は帝国主義者によって指導し難いシステム、政教分離原則を持つ唯一の国トルコは攻撃され、帝国主義者の力を借りたイスラム過激派が政権を握った(トルコ軍対は強いから『政教分離の原則』があくまでも守られると思うけど)。
政教分離規定がなかったら支配しやすいシステムになってる。即ち、政府に反対してる人を裁判にかけずに、不信心者だという噂を流して人の名誉を傷つけ、その結果、その人が周りの人に攻撃される。そういう事件が現在のトルコでも(政教分離があるのに)未だに起きてる。昨年断食のとき「ビールを飲んでる」などと言われ、殺された人も居た。田舎のほうではスカーフを被らない女性が軽蔑される等等。その他の例も、怖いことが数え切れないほど多いです。それ故、神様が裏切られ、経典が嫌われ、人間は自由を失ってしまう。
何故か幾人の聖人が出てきて、預言者が与えた一冊の本の中身を説明してお金を儲けようとしてる。収入も高い聖人、ただで説明できれば信じるかもしれないけどw。
9 梅悟章〔アッ・タウバ〕
31. かれらは,アッラーをおいて律法学者や修道士を自分の主となし,またマルヤムの子マスィーフを(主としている)。しかしかれらは,唯一なる神に仕える以外の命令を受けてはいない。かれの外に神はないのである。かれらが配するものから離れて(高くいます)かれを讃える。
57 鉄章〔アル・ハディード〕
27. それからわが使徒を,かれらの足跡に従わせ,更にマルヤムの子イーサーを遣わし,福音を授け,またかれらに従う者の胸に博愛と慈悲の情を持たせた。だが禁欲の修道院制は,かれらが自分で作ったもので,われがかれらにそれを指示してはいない。アッラーの喜びを得たいばかりにしたことだが,かれらはそれも守らねばならないようには守っていなかった。それでわれは,かれらの中の信仰する者には報奨を与えた。だがかれらの多くの者はアッラーの掟に背く者たちであった。
9 梅悟章〔アッ・タウバ〕
34. あなたがた信仰する者たちよ,律法学者や修道士の多くは偽って人びとの財産を貪り,(かれらを)アッラーの道から妨げている。また金や銀を蓄えて,それをアッラーの道のために施さない者もいる。かれらに痛ましい懲罰を告げてやれ。
考えたらきりがないけど、次のことは明らかである。
今まで言いたかったことを一纏めにしたら、次のようになる。
宗教は、悪人指導者の手に落ちると最悪になる(中世ヨーロッパ時代、ムマメッドの死後イスラム世界等)。
イスラム指導者が疑い余地もなく西洋人(特にユダヤ人)の操り人形です。トルコは帝国主義者を国から追い出し、アタテゥルクのお陰で政教分離(コーランの教え『2雌牛章256:宗教には強制があってはならない。』も一致してる)の権利を得た。だが、最近は帝国主義者によって指導し難いシステム、政教分離原則を持つ唯一の国トルコは攻撃され、帝国主義者の力を借りたイスラム過激派が政権を握った(トルコ軍対は強いから『政教分離の原則』があくまでも守られると思うけど)。
政教分離規定がなかったら支配しやすいシステムになってる。即ち、政府に反対してる人を裁判にかけずに、不信心者だという噂を流して人の名誉を傷つけ、その結果、その人が周りの人に攻撃される。そういう事件が現在のトルコでも(政教分離があるのに)未だに起きてる。昨年断食のとき「ビールを飲んでる」などと言われ、殺された人も居た。田舎のほうではスカーフを被らない女性が軽蔑される等等。その他の例も、怖いことが数え切れないほど多いです。それ故、神様が裏切られ、経典が嫌われ、人間は自由を失ってしまう。
何故か幾人の聖人が出てきて、預言者が与えた一冊の本の中身を説明してお金を儲けようとしてる。収入も高い聖人、ただで説明できれば信じるかもしれないけどw。
9 梅悟章〔アッ・タウバ〕
31. かれらは,アッラーをおいて律法学者や修道士を自分の主となし,またマルヤムの子マスィーフを(主としている)。しかしかれらは,唯一なる神に仕える以外の命令を受けてはいない。かれの外に神はないのである。かれらが配するものから離れて(高くいます)かれを讃える。
57 鉄章〔アル・ハディード〕
27. それからわが使徒を,かれらの足跡に従わせ,更にマルヤムの子イーサーを遣わし,福音を授け,またかれらに従う者の胸に博愛と慈悲の情を持たせた。だが禁欲の修道院制は,かれらが自分で作ったもので,われがかれらにそれを指示してはいない。アッラーの喜びを得たいばかりにしたことだが,かれらはそれも守らねばならないようには守っていなかった。それでわれは,かれらの中の信仰する者には報奨を与えた。だがかれらの多くの者はアッラーの掟に背く者たちであった。
9 梅悟章〔アッ・タウバ〕
34. あなたがた信仰する者たちよ,律法学者や修道士の多くは偽って人びとの財産を貪り,(かれらを)アッラーの道から妨げている。また金や銀を蓄えて,それをアッラーの道のために施さない者もいる。かれらに痛ましい懲罰を告げてやれ。
これは メッセージ 4163 (secular2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/a5ha5ka53_1/4164.html