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Re: 信教の自由②

投稿者: askeri_inzibat_tr 投稿日時: 2007/02/12 20:22 投稿番号: [4115 / 4578]
第1回ニケーア公会議325年トルコ・IZNIK(ブルサ県イズニク)で行われ、
「三位一体」のことを決めたのは神ではなく人間である。
一番下に載せてあるコーランのスーラにも書いてある。

歴史
第1回ニケーア公会議(ニケア公会議)

キリスト教が広がる過程で、教理解釈のさまざまな異論が生まれていった。4世紀初め頃、アレイオスによって説かれた「御子は御父と同一の実体ではなく (τεροοσιο) 神性を持たない」と考えるアリウス派が、当時は神学において首位を担っていたアレクサンドリア学派と激しく対立した。教理の混乱に収拾がつかず社会問題にまで発展したため、ローマ帝国皇帝は公会議を召集、325年第1回ニケーア公会議(ニケア公会議)において、アレクサンドレイア教会の助祭アタナシウスらの論駁により、アリウス派側が異端として敗北した。アタナシウスはさらに書簡などの中で、聖霊が御父と同一の実体 (同本質: μοοσιο) とすることを説いた。後、彼はアレクサンドリア教会の総大主教に叙階され、三位一体の教理の創始者の第一人者となった。

図像における表現
東方正教会では、アンドレイ・ルブリョフが描いたものが代表的な、アブラハムを訪ねる三人の天使(『創世記』)に拠る『旧約の至聖三者』の聖像が、唯一正当な至聖三者の図像表現として公認される。これは西方にも伝わり、聖像を用いる教派で使われている。[2]

西方ではルブリョフとともに「老人の姿の父、キリスト、鳩または火の姿で表される聖霊」の図像も広く用いられている。代表的な作例にマザッチオの『聖三位一体』がある。これは十字架上のキリストとともに父および鳩の形をした聖霊を描いたものである。

このほかに、東方正教会でも近代に西方から入った「老人の姿の父、全能者キリスト、鳩または火の形をした聖霊」という図像もある。これは公認されていないが、ロシアを中心に伝播している。それより古く西方から入った「老人の姿の父、幼子キリスト、鳩または火の形をした聖霊」の図像は、1667年のモスクワ教会会議により、「見えざる父を描くことはできない。父を顕わす事は出来るのはキリストだけである」との理由にもとづき禁止された。[3]

非キリスト教の三位一体
キリスト教以外にも三位一体の思想はある。初期イスラム教では父と子と聖霊ではなく、父と母と子の三位一体を唱えた。これは、初期キリスト教の異端であるグノーシス主義や以下に述べる古代宗教などの影響と見られる。

バーバラ・ウォーカーなどは、三位一体は本来古代オリエントにおいて、父と母と子、あるいは乙女と母と老婆が同一の存在として君臨する様であると指摘する。即ち、ギリシャ神話や北欧神話に見られる運命を司る三姉妹の女神である。
ヒンズー教のトリムールティと三位一体の相同については、論者により意見が分かれる。

[編集] 異分野での用br>日本では三位一体を、単に「3つの物を併せて」という程度の意味に使うこともある。小泉総理の「三位一体の改革」が一時話題となった。三位一体は他力本願などと同様、日本では俗化されかつ本来の意義を逸脱した意味で使われることの多い宗教用語である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BD%8D%E4%B8%80%E4%BD%93#.E7.AC.AC1.E5.9B.9E.E3.83.8B.E3.82.B1 .E3.83.BC.E3.82.A2.E5.85.AC.E4.BC.9A.E8. AD.B0.EF.BC.88.E3.83.8B.E3.82.B1.E3.82.A 2.E5.85.AC.E4.BC.9A.E8.AD.B0.EF.BC.89

http://www.weblio.jp/content/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A2%E5%85%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0


コーラン   4 - 婦人章〔アン・ニサーア〕

171. 啓典の民よ,宗教のことに就いて法を越えてはならない。またアッラーに就いて真実以外を語ってはならない。マルヤムの子マスィーフ・イーサーは,只アッラーの使徒である。マルヤムに授けられたかれの御言葉であり,かれからの霊である。だからアッラーとその使徒たちを信じなさい。「三(位)」などと言ってはならない。止めなさい。それがあなたがたのためになる。誠にアッラーは唯―の神であられる。かれに讃えあれ。かれに,何で子があろう。天にあり,地にある凡てのものは,アッラーの有である。管理者としてアッラーは万全であられる。
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