Re: 続き: トルコ人さん?w
投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2007/01/19 12:25 投稿番号: [4087 / 4578]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%9C%9D
ハワーリジュ派の起源は、正統カリフ時代の末期に起こったイスラーム共同体内の内戦に遡る。
この戦争は最終的にイスラム教の開祖ムハンマドの娘婿であるアリーと、地方の実力者であるシリア総督ムアーウィヤの間の戦いに発展するが、両者は657年のスィッフィーンの戦いにおいて妥協を結んだ。この戦争でアリーを正統なカリフと見なす側はムアーウィヤを反逆者とみなしていたが、彼らの中からアリーがムアーウィヤと妥協したことを非難する人々があらわれた。やがて彼らはアリーの居所であるイラクのクーファを退去し、アリー陣営から離脱して独自の政治勢力を形成した。「退去した者」を意味するハワーリジュの呼称はこの事件に由来している。
翌658年、アリーは自陣営から離脱したハワーリジュ派とナフラワーンで戦ってこれを打ち破ったが、661年にハワーリジュ派の一員によって暗殺された。ムアーウィヤも同時に暗殺しようとしたが、こちらは失敗に終わった。アリーの死によってムアーウィヤがカリフとなりウマイヤ朝を開くと、ハワーリジュ派はこれとも激しく対立した。
言葉がたりなかったかもしれないが、アリーは交通妨害が起こってから手を出したという伝承があるが、夜襲をして婦女子を含めて虐殺している。同害報復とみなせる。
>第一に、ヨーロッパ人権裁判所の判決を知りませんか? 公の場で「役所、官庁、学校」等で宗教のシンボルを持つことは禁止されてる。ベール、スカーフ等もイスラムをシンボルしてるからそういう公の場で着ることができないのです。
一番迷惑しているのはシーク教。アトスに女も入れるともいっていたはず。
>第二に、以下のスーラを用心深く読むべきです。恥部は当然のことだけど、話題になってるのはスカーフ「ベール」だからコーランには頭を被る、髪を隠すという命令は書いていない。それどころか、コーランには考えない人の精神が汚れるという言葉が書いてある。例えば、女の髪が男の性欲を刺激したら、男もはっきり同じ髪を持ってるから当然の結果男の髪も女の性欲を刺激するでしょう。不公平ではないかw。
ヌーディスト海岸では服を着ているほうがわいせつだ。
男女不平等に書いてあるなら不平等で解釈したほうが正直。(夫は妻を打てる、遺産相続)正統派はコーランとスンナ。前提が違えば結論が違っても不思議はない。
トルコの世俗主義とベールの問題
http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/11-05/11-05-28.pdf
ベールは合意に基づく義務です。覆すのは難しい。
>以上のことも別の問題です。例えばトルコの人口の三分の一を占めてるアレヴィー派(アリーの正しさを信じる人でシーア派と大違い)はモスクで礼拝しない。アレヴィー派の信者さんが特有のお祈り場を持ってるけど、トルコには協会もシナゴーグ等も多いのに政府がスンニー派だから資金するところかアレヴィー人のお祈り場を・/td>
協会→教会、シーア派は12イマーム派(イラン)に脳内変換する。
つづきキボンヌ。
ハワーリジュ派の起源は、正統カリフ時代の末期に起こったイスラーム共同体内の内戦に遡る。
この戦争は最終的にイスラム教の開祖ムハンマドの娘婿であるアリーと、地方の実力者であるシリア総督ムアーウィヤの間の戦いに発展するが、両者は657年のスィッフィーンの戦いにおいて妥協を結んだ。この戦争でアリーを正統なカリフと見なす側はムアーウィヤを反逆者とみなしていたが、彼らの中からアリーがムアーウィヤと妥協したことを非難する人々があらわれた。やがて彼らはアリーの居所であるイラクのクーファを退去し、アリー陣営から離脱して独自の政治勢力を形成した。「退去した者」を意味するハワーリジュの呼称はこの事件に由来している。
翌658年、アリーは自陣営から離脱したハワーリジュ派とナフラワーンで戦ってこれを打ち破ったが、661年にハワーリジュ派の一員によって暗殺された。ムアーウィヤも同時に暗殺しようとしたが、こちらは失敗に終わった。アリーの死によってムアーウィヤがカリフとなりウマイヤ朝を開くと、ハワーリジュ派はこれとも激しく対立した。
言葉がたりなかったかもしれないが、アリーは交通妨害が起こってから手を出したという伝承があるが、夜襲をして婦女子を含めて虐殺している。同害報復とみなせる。
>第一に、ヨーロッパ人権裁判所の判決を知りませんか? 公の場で「役所、官庁、学校」等で宗教のシンボルを持つことは禁止されてる。ベール、スカーフ等もイスラムをシンボルしてるからそういう公の場で着ることができないのです。
一番迷惑しているのはシーク教。アトスに女も入れるともいっていたはず。
>第二に、以下のスーラを用心深く読むべきです。恥部は当然のことだけど、話題になってるのはスカーフ「ベール」だからコーランには頭を被る、髪を隠すという命令は書いていない。それどころか、コーランには考えない人の精神が汚れるという言葉が書いてある。例えば、女の髪が男の性欲を刺激したら、男もはっきり同じ髪を持ってるから当然の結果男の髪も女の性欲を刺激するでしょう。不公平ではないかw。
ヌーディスト海岸では服を着ているほうがわいせつだ。
男女不平等に書いてあるなら不平等で解釈したほうが正直。(夫は妻を打てる、遺産相続)正統派はコーランとスンナ。前提が違えば結論が違っても不思議はない。
トルコの世俗主義とベールの問題
http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/11-05/11-05-28.pdf
ベールは合意に基づく義務です。覆すのは難しい。
>以上のことも別の問題です。例えばトルコの人口の三分の一を占めてるアレヴィー派(アリーの正しさを信じる人でシーア派と大違い)はモスクで礼拝しない。アレヴィー派の信者さんが特有のお祈り場を持ってるけど、トルコには協会もシナゴーグ等も多いのに政府がスンニー派だから資金するところかアレヴィー人のお祈り場を・/td>
協会→教会、シーア派は12イマーム派(イラン)に脳内変換する。
つづきキボンヌ。
これは メッセージ 4084 (askeri_inzibat_tr さん)への返信です.
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