渋抜き
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/11/18 02:40 投稿番号: [3911 / 4578]
渋抜きの方br>アルコール漬けにする(樽柿)。ラクで試すべし。
アルコールを掛ける。35度のアルコールを少量振りかける。入れ物は何でもよい。20kg〜30kgに湯飲み1杯程度。密封して1週間置く。
乾燥させる(干し柿)。
湯抜き(35℃〜45℃の湯に浸ける)。お湯と柿をを入れたビニール袋をパンツに入れて20時間待てば渋が抜ける。但し、寝相が悪いと大変な事になる。
米・米ぬかにつける。
炭酸ガス脱渋(大量の渋柿を加工する業務用の方法。家庭でもドライアイスを使えば可能)。
注意!!!
半殺しがポイントです。
日本でポピュラーな脱渋は、炭酸ガスやアルコールを使って渋を抜く方法です。炭酸ガスで柿に異常呼吸をさせることによって渋が抜けます。柿を人間にたとえるなら、即死をさせるとタンニンは不溶性にならないのです。半殺しの状態でジワリ、ジワリといじめてゆくと、不溶性になるそうです。
これは メッセージ 3909 (kokotoruko さん)への返信です.
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