Re: ムアーウィヤの評価②
投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2006/03/29 16:10 投稿番号: [3283 / 4578]
サウジ系アラブイスラム学br>「私が最も好むものは怒りを抑えることだ。」(ムアーウィヤ)
【カリフ
ムアーウィヤの業績】
1− これまでは知られていなかった方法によって郵便事情を整備しました。イスラーム国家の都市と都市を繋ぐ道に幾つかの駅を設け、それぞれの場所(駅)に足の速い馬を用意しました。このようにしてイスラーム国家内の情報が非常に速く、また安全にカリフのもとに届くようになりました。
2− 「ディーワーン
アルハーティム」をつくりました。ここにはカリフの出した命令が記録され保存されました。さらにこのディーワーンが写本され、原本には蝋による印が押されました。その後この命令はサハーバたちのもとへ送られていきました。
公文書保管庁かな?官僚機構の整備
3− イスラーム国家の境界線に幾つもの砦を建設しました。とくにイスラーム国家北部には騎馬隊を派遣しました。また夏季・冬季の二期にわたってビザンティン帝国との国境沿いの前線の情報収集のための組織だった情報収集グループを結成させました。これらは「サワーイフ(夏季のグループ)」「シャワーティー(冬季のグループ)」と名づけられました。
夏は略奪(一種の強盗)をしていた。
4− 造船に力を注ぎ、特にイスラーム水軍を作りました。ムアーウィヤ時代にこれらの船の数は1700にまでのぼりました。
軍備拡張をやったということ。
5− ビザンティン帝国、中央アジア、北アフリカにおいてイスラームによる開放を継続させました。
ペルシャ、ベルベル時間かかり、アナトリアこの時代はイスラム化ならなかった。
これは メッセージ 3261 (secular2004jp さん)への返信です.
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