Re: 平らな地面
投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2006/03/05 20:57 投稿番号: [3056 / 4578]
>それは叙述的な話で地球の形とは関係ないと思います。
そういうことについて幾つの例を差し上げます。
大辞泉 叙述[名](スル)物事について順を追って述べること。また、その述べたもの。「事件をありのままに―する」
よって認めたことになりませんか。
>雷電章では「全てが流れていく」と書いてある。だけど人には見えますか?
他の経典などで書いてる説ですか?
経典ではないのですがギリシャの哲学者ヘラクレイトス「万物流転」、仏教「諸行無常」でも同じ内容のことがいわれていますが、コーランとの直接の関係はないでしょう。
>蟻章に出てくる「山が動いてる」という話も規則的でしょう。
その当時山が雲のように動いてることを誰かが知っていたか?
規則性というのがよくわかりません。
>雷電章の話で、「地球の両側(極地)が解けてる」ことをその当時誰も想像できなかったでしょう。
地球という言葉はどこにもないので拡大解釈?
>蜜蜂章で出てくる話の日本翻訳は違うけど、トルコ翻訳ではこれからも創造すると書いてある。
昔の人間は駱駝や馬のほかの生物が想像されると思っていたでしょう。
車などを想像もできなかったでしょうね。
自動車を神は創造していません。人間が作った人工物です。原料まで考えたら仮説としては理解できます。
>13 - 雷電章〔アッ・ラアド〕
2. アッラーこそは,あなたがたには見える柱もなくて,諸天を掲げられた方である。それからかれは,(大権の)御座に鎮座なされ,太陽や月を従わせられる。(だから)各々の定められた時期まで運行する。かれが凡ての事物を規制統御し,種々の印を詳しく述べられる。必ずあなたがたに主との会見に就いて確信させるためである。
諸天?いくつあるの?空は1つのように見える。定められて時期はいつ?具体性がなくはっきりしない。
>35 - 創造者章〔ファーティル〕
13. かれは夜を昼に没入させ,また昼を夜に没入させ,(昼夜の交替),太陽と月を従えられ,それぞれ周期をもって定められた期間(復活の日)まで(その軌道を)運行さしめる。このようなことが(出来るのは)あなたがたの主,アッラーであられ,大権はかれに属する。だがかれらが,かれをおいて祈るものたちは,キトミール(さえ)どうすることも出来ない。
キトミール?
>36 - ヤー・スィーン章
38. また太陽は,規則正しく運行する。これも全能全知な御方の摂理である。
>39 - 集団章〔アッ・ズマル〕
5. かれは真理をもって天地を創造なされ,夜をもって昼を覆いまた昼をもって夜を覆わせ,太陽と月を服従させてそれぞれ定められた周期に運行させる。本当にかれは,偉力ならびなくよく赦される方である。
------------------------
>27 - 蟻章〔アン・ナムル〕
88. あなたは山々を見て堅固であると思うだろう。だがそれは雲が散るように通り過ぎていくのである。それは凡てのものを,完成なされるアッラーの御業である。本当にかれはあなたがたの行うことを熟知なされる。
1. 誰が,大地を不動の地となし,そこに川を蝕け,そこに山々を置いて安定させ,2つの海の間に隔壁を蝕けたのか。アッラーと共に(それが出来る外の)神があろうか。いや,かれらの多くは知らないのである。
>52 - 山章〔アッ・トール〕
10. また山々は揺ぎ動くであろう。
不動の大地は変です。地震がある。他の章句とも矛盾がありませんか?
>21 - 預言者章〔アル・アンビヤ
44. それなのに,われはこれらの者やその祖先たちを享楽させ,その期限まで永らえさせた。われがこの(不信心者の)地に来て,その隅々から征服しているのを見ないのか。それでもかれらは勝利者なのか。
期限が不明。隅々は大地のだろうから大地平面説に有利。聖書にも似た箇所がある。当時の考えが入っているのでは。
>55 - 慈悲あまねく御方章
24. 山のように海上に帆を張る船は,かれの有である。
何をいいたいのかわかりません。
>55 - 慈悲あまねく御方章
33. ジンと人間の衆よ,もしあなたがたが,天地の領域から遠くに越えられるなら,越えて・なさい。権能がなくては,越えることは出来ない。
ジンてなに?みたことないのだが不思議なものだ。火からできているの?近代的解釈ではウイルス?
神が直接統治なさらないので仕方がないのでですが、限界があります。太陽と月と地球の関係を考えただけでも、完全には位置をきめられません。(三体問題)
それ以前に、自然法則だけでなく、初期条件や境界条件も必要です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E4%BD%93%E5%95%8F%E9%A1%8C
そういうことについて幾つの例を差し上げます。
大辞泉 叙述[名](スル)物事について順を追って述べること。また、その述べたもの。「事件をありのままに―する」
よって認めたことになりませんか。
>雷電章では「全てが流れていく」と書いてある。だけど人には見えますか?
他の経典などで書いてる説ですか?
経典ではないのですがギリシャの哲学者ヘラクレイトス「万物流転」、仏教「諸行無常」でも同じ内容のことがいわれていますが、コーランとの直接の関係はないでしょう。
>蟻章に出てくる「山が動いてる」という話も規則的でしょう。
その当時山が雲のように動いてることを誰かが知っていたか?
規則性というのがよくわかりません。
>雷電章の話で、「地球の両側(極地)が解けてる」ことをその当時誰も想像できなかったでしょう。
地球という言葉はどこにもないので拡大解釈?
>蜜蜂章で出てくる話の日本翻訳は違うけど、トルコ翻訳ではこれからも創造すると書いてある。
昔の人間は駱駝や馬のほかの生物が想像されると思っていたでしょう。
車などを想像もできなかったでしょうね。
自動車を神は創造していません。人間が作った人工物です。原料まで考えたら仮説としては理解できます。
>13 - 雷電章〔アッ・ラアド〕
2. アッラーこそは,あなたがたには見える柱もなくて,諸天を掲げられた方である。それからかれは,(大権の)御座に鎮座なされ,太陽や月を従わせられる。(だから)各々の定められた時期まで運行する。かれが凡ての事物を規制統御し,種々の印を詳しく述べられる。必ずあなたがたに主との会見に就いて確信させるためである。
諸天?いくつあるの?空は1つのように見える。定められて時期はいつ?具体性がなくはっきりしない。
>35 - 創造者章〔ファーティル〕
13. かれは夜を昼に没入させ,また昼を夜に没入させ,(昼夜の交替),太陽と月を従えられ,それぞれ周期をもって定められた期間(復活の日)まで(その軌道を)運行さしめる。このようなことが(出来るのは)あなたがたの主,アッラーであられ,大権はかれに属する。だがかれらが,かれをおいて祈るものたちは,キトミール(さえ)どうすることも出来ない。
キトミール?
>36 - ヤー・スィーン章
38. また太陽は,規則正しく運行する。これも全能全知な御方の摂理である。
>39 - 集団章〔アッ・ズマル〕
5. かれは真理をもって天地を創造なされ,夜をもって昼を覆いまた昼をもって夜を覆わせ,太陽と月を服従させてそれぞれ定められた周期に運行させる。本当にかれは,偉力ならびなくよく赦される方である。
------------------------
>27 - 蟻章〔アン・ナムル〕
88. あなたは山々を見て堅固であると思うだろう。だがそれは雲が散るように通り過ぎていくのである。それは凡てのものを,完成なされるアッラーの御業である。本当にかれはあなたがたの行うことを熟知なされる。
1. 誰が,大地を不動の地となし,そこに川を蝕け,そこに山々を置いて安定させ,2つの海の間に隔壁を蝕けたのか。アッラーと共に(それが出来る外の)神があろうか。いや,かれらの多くは知らないのである。
>52 - 山章〔アッ・トール〕
10. また山々は揺ぎ動くであろう。
不動の大地は変です。地震がある。他の章句とも矛盾がありませんか?
>21 - 預言者章〔アル・アンビヤ
44. それなのに,われはこれらの者やその祖先たちを享楽させ,その期限まで永らえさせた。われがこの(不信心者の)地に来て,その隅々から征服しているのを見ないのか。それでもかれらは勝利者なのか。
期限が不明。隅々は大地のだろうから大地平面説に有利。聖書にも似た箇所がある。当時の考えが入っているのでは。
>55 - 慈悲あまねく御方章
24. 山のように海上に帆を張る船は,かれの有である。
何をいいたいのかわかりません。
>55 - 慈悲あまねく御方章
33. ジンと人間の衆よ,もしあなたがたが,天地の領域から遠くに越えられるなら,越えて・なさい。権能がなくては,越えることは出来ない。
ジンてなに?みたことないのだが不思議なものだ。火からできているの?近代的解釈ではウイルス?
神が直接統治なさらないので仕方がないのでですが、限界があります。太陽と月と地球の関係を考えただけでも、完全には位置をきめられません。(三体問題)
それ以前に、自然法則だけでなく、初期条件や境界条件も必要です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E4%BD%93%E5%95%8F%E9%A1%8C
これは メッセージ 3049 (aucuba_japonica さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/a5ha5ka53_1/3056.html