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ムハンマドの2つの弱さ

投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/02/14 03:49 投稿番号: [2800 / 4578]
モハメッドには、二つの弱さがありました。一つは貪欲です。上にあったように、収奪を繰り返して、富を蓄えていました。もう一つは肉欲です。彼には22人の女がいました。16人は妻、2人はめかけ、あるいは奴隷、そして残りの4人は、どちらでもなくムスリムとしてモハメッドに自分の体をささげた女たちです。その中には、(これは聞くに絶えないのですが)その中には8歳か9歳の女の子がいました。また他人の妻を欲しがって、それに基づく啓示も受けています。スラ33:36−38です(※3)。アラーが預言者に女を与えるように命じている、と書いてあります。

また、モハメッドが啓示を受けたと言われていますが、その時の彼の様子を、多くの専門家は癲癇ではなかったと言っています。当時、癲癇にかかると、それは悪霊にとりつかれたか、神からの啓示かのどちらかであるとされており、モハメッドは悪霊にとりつかれたものと思って、自殺を試みました。けれども、妻が励まして、これは神からのものであると言いました。

このように、モハメッドには、さまざまな問題があった人間であり、主イエス・キリストとは、まったく異なる存在です。

最後、5つ目の「コーラン」ですが、イスラム教が語る「啓示」は、キリスト教が理解する啓示とは異なります。聖書は、神の霊感を受けた人間が記したものであり、神と人との共同作品であります。けれども、コーランは、モハメッドにアラーから啓示が与えられたのですが、コーランそのものは天において、完全なアラビア語によって記された書物であると考えられています。そしてその原書は存在しており、すべてのコーランはそこから写されている、と考えています。

モハメッド自身はコーランを書いていません。彼の死後に、その弟子が書いたと言われています。(Lipkin氏は、ラビが書いたと言っています。)パピルスの破片、動物の骨、平石などに刻まれたものをかき集め、書かれていないものはモハメッドが話していたことを思い出して書きました。

聖書を読んでいる人が、コーランに何が書いてあるか見てみようとして開くと、その異様さに驚くそうです(※4)。聖書では、歴史の初めから終わりまで順番に書かれており、体系的に、筋道立てて編集されている一方、コーランは、内容があっちに飛んだり、戻ったりと、そうとうの気力をもって読まなければ読めないそうです。

そして、その表現には、いろいろな資料から取り寄せたものがあります。聖書からも取っていますが、アブラハムがささげようとしたのがイシュマエルであるということを初めとし、聖書的にも、また考古学的にも誤った記述が多いそうです。キリスト教グノーシス主義の「バルナバの福音書」からの引用もあり、その影響からか、アラーは、聖書の神と異なり、人からは遠く離れた、人格のない存在と受けとめられています。

  そして、コーラン自体にも矛盾があり、天地創造が6日と書いているところもあれば、合計すると8日と書いてあるところもあります。
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