Re: トルコ人さんの経験談 続き
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/01/08 01:34 投稿番号: [2349 / 4578]
その週の土曜の午後。
江口くんとの待ち合わせの場所。
少し早く着いた私は、時間を気にしながら駅前のカフェテラスで、ひとり
アイスティーを飲んでいた。道行く人が時おり振り返って私を見ていく。
なんか、落ち着かないないなぁ。こういう場所で女の子が一人で居るのって、
やっぱり目立つよね。 江口くん、早く来ないかなぁ?
私は、亜季に選んでもらったキャミに薄手のカーディガンを羽織って、
少し短めのスカートをはいて来ていた。
これでいいのかなぁ? やっぱり制服のほうが良かったかな?
そこへ、テラスの中へと入ってくる江口くんの姿が見えた。
「あ、江口くん。ここよ ここ。」
ホッとした私は、肩先で右手を小さく振りながら、江口くんに声をかけた。
一瞬、私のことが分からずに。目をパチパチさせながら驚いた顔をしたが、
やがて、私だと気づくとニッコリ笑いながら近づいてきた。
「よっ!どうしたんだ、その格好は?」
イメチェン後の私を始めて見た彼は、かなり驚いている様子だった。
向かい合わせに座る彼を眺めながら、私はアイスティーをひとくち口に含む。
「ちょっとね。もうすぐ夏だから。どう?変じゃないでしょ。」
と言いながら、そっと髪をかきあげ、それとなくポーズをとった。
「あぁ、いい感じじゃん。 マブイっつーか、可愛いくってさ。」
「そぅ?良かった。ほんとはね、こんなに変えるつもりはなかったんだけど、友達が
もっと女の子らしい格好をしたほうがいいよ。って、私の変身に協力してくれたんだ。」
「そーなのか、まぁその格好も悪くねーよ、あっちこっちよく見えてさ。」
「ぷっ!…、なによもぅ! 江口くんのエッチぃ。」
「あはは。冗談だ。マジでよく似合ってるぜ。」
へぇ〜、江口くんもこんなことを言うんだ。やっぱり男の子なんだね。
あ!…私、ちょっと変かも。江口くんの顔を見たら、なんだかドキドキしてきた。
ふたりは、しばらくそこで雑談をしてから、江口くんの案内で彼の家へと向かった。
駅前から彼の家までは20分くらいなのでわりと早く着いた。
「ここだよ。昼間は誰も居ないから遠慮しないで上がっていいぜ。」
「わっ、立派な家ね。両親は何をしてるの?」
「あぁ、この先でバイクの販売店をやってるのさ。小さな店だからオヤジが社長で
お袋が専務ってな。あははは… まぁ、そんな感じよ。とにかく上がれよ。」
「へえ〜、そーなんだ。あ、おじゃましま〜す。」
彼は、とりあえず私をリビングへと案内してくれた。
「あのさー、佐藤は、ここと俺の部屋とどっちがいい?」
「へっ??」
私は意味がわからず、ポカンとした。
「あ、いや。俺としては自分の部屋のほうが、勉強すんのには落ち着くんだけど、
でもほら、ふたりっきりだし、それじゃ佐藤がイヤかとおもってさ。」
わっ、なに?それって私に気を使ってくれてるの。女の子だから?なんだか優しいっ!
「私はどっちでもいいよ。江口くんがやりやすいほうにして。」
「それなら俺の部屋でもいいか。教科書とか運んでくるのも面倒だし…」
「いいよ。私も男の子の部屋って見たことないし、ちょっとワクワクかも。クスっ!」
「あはは、じゃー行くか?」
「うん。」
江口くんの部屋か・・・、興味あるなぁ・・・いつもそこに寝てるんだよね。
パジャマで寝てるのかな?・・・それとも、下着だけかな?・・・もしかして
ハダカだったりして!・・・どんなだろぅ? きゃっ! 私ってエッチだぁ!
そんな変な事を考えながら、私は階段を上がる彼のうしろ姿を眺めていた。
江口くんとの待ち合わせの場所。
少し早く着いた私は、時間を気にしながら駅前のカフェテラスで、ひとり
アイスティーを飲んでいた。道行く人が時おり振り返って私を見ていく。
なんか、落ち着かないないなぁ。こういう場所で女の子が一人で居るのって、
やっぱり目立つよね。 江口くん、早く来ないかなぁ?
私は、亜季に選んでもらったキャミに薄手のカーディガンを羽織って、
少し短めのスカートをはいて来ていた。
これでいいのかなぁ? やっぱり制服のほうが良かったかな?
そこへ、テラスの中へと入ってくる江口くんの姿が見えた。
「あ、江口くん。ここよ ここ。」
ホッとした私は、肩先で右手を小さく振りながら、江口くんに声をかけた。
一瞬、私のことが分からずに。目をパチパチさせながら驚いた顔をしたが、
やがて、私だと気づくとニッコリ笑いながら近づいてきた。
「よっ!どうしたんだ、その格好は?」
イメチェン後の私を始めて見た彼は、かなり驚いている様子だった。
向かい合わせに座る彼を眺めながら、私はアイスティーをひとくち口に含む。
「ちょっとね。もうすぐ夏だから。どう?変じゃないでしょ。」
と言いながら、そっと髪をかきあげ、それとなくポーズをとった。
「あぁ、いい感じじゃん。 マブイっつーか、可愛いくってさ。」
「そぅ?良かった。ほんとはね、こんなに変えるつもりはなかったんだけど、友達が
もっと女の子らしい格好をしたほうがいいよ。って、私の変身に協力してくれたんだ。」
「そーなのか、まぁその格好も悪くねーよ、あっちこっちよく見えてさ。」
「ぷっ!…、なによもぅ! 江口くんのエッチぃ。」
「あはは。冗談だ。マジでよく似合ってるぜ。」
へぇ〜、江口くんもこんなことを言うんだ。やっぱり男の子なんだね。
あ!…私、ちょっと変かも。江口くんの顔を見たら、なんだかドキドキしてきた。
ふたりは、しばらくそこで雑談をしてから、江口くんの案内で彼の家へと向かった。
駅前から彼の家までは20分くらいなのでわりと早く着いた。
「ここだよ。昼間は誰も居ないから遠慮しないで上がっていいぜ。」
「わっ、立派な家ね。両親は何をしてるの?」
「あぁ、この先でバイクの販売店をやってるのさ。小さな店だからオヤジが社長で
お袋が専務ってな。あははは… まぁ、そんな感じよ。とにかく上がれよ。」
「へえ〜、そーなんだ。あ、おじゃましま〜す。」
彼は、とりあえず私をリビングへと案内してくれた。
「あのさー、佐藤は、ここと俺の部屋とどっちがいい?」
「へっ??」
私は意味がわからず、ポカンとした。
「あ、いや。俺としては自分の部屋のほうが、勉強すんのには落ち着くんだけど、
でもほら、ふたりっきりだし、それじゃ佐藤がイヤかとおもってさ。」
わっ、なに?それって私に気を使ってくれてるの。女の子だから?なんだか優しいっ!
「私はどっちでもいいよ。江口くんがやりやすいほうにして。」
「それなら俺の部屋でもいいか。教科書とか運んでくるのも面倒だし…」
「いいよ。私も男の子の部屋って見たことないし、ちょっとワクワクかも。クスっ!」
「あはは、じゃー行くか?」
「うん。」
江口くんの部屋か・・・、興味あるなぁ・・・いつもそこに寝てるんだよね。
パジャマで寝てるのかな?・・・それとも、下着だけかな?・・・もしかして
ハダカだったりして!・・・どんなだろぅ? きゃっ! 私ってエッチだぁ!
そんな変な事を考えながら、私は階段を上がる彼のうしろ姿を眺めていた。
これは メッセージ 2341 (aucuba_japonica さん)への返信です.
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