これって・・・
投稿者: kokotoruko 投稿日時: 2005/12/26 17:41 投稿番号: [2124 / 4578]
私が答えるとひっかけがあるのかな??
>日本語とトルコ語で親族用語が異なります。
例えば、トルコ語では弟と妹に当たる言葉がないし、叔父と伯父の違いはないのに、amcaとdayiの違いがあります。また日本語にはyengeはありません。
トルコでは、父方の母はババアンネ、母方の母はアンネアンネなど、父系、母系を分けて使っていますよね。でも、日本はどちらでも、おばあちゃん、おじいちゃんだし、おじさん、おばさんですもんね。日本はどちらかというと上下関係を重視しているのかな。読み方は同じでも、漢字で自分の父母より年上の兄弟は伯父、伯母、年下は叔父、叔母。でも、yengeは日本にもありますよ。sister-in-lawの場合もお姉さんです。通常、他人を呼ぶ場合は名前や苗字を使いますが、例えば、知らない人に声をかける場合、おばさんに見えてもお姉さんと呼ぶのが礼儀とされています。teyze おばさんは子供が呼ぶのはまあ、許されますが、20歳代の人が50歳代の人に対して使うと、後々いいことはありません。人間いつまでも若く見られたいわーなんていう願望の表れでしょう。因みに赤ちゃんを見たとき、性別が不明なときは、「女の子ですか?」
なんて聞くといいでしょう。母心として自分の子供は可愛く見られたいものなんです。
そうそう、トルコ人が日本人の子供にキスはしないほうがいいと
エロくんが言っていたけれど、私は折角トルコに来たのなら
文化の違いを認識させる、いい機会だと思います。嫌がるかも
知れませんが、トルコでは当たり前、世界って色々なことが
日本と違うんだなと気づくはずです。そういうことを知る、体験
することによって、人に寛容になれるのではないでしょうか?
皆さんもご存知の通り、お茶碗を手に持って食べることは
日本では当たり前ですが、韓国では下品とされています。
どっちがいい、悪いというのではなく、相互理解、相手の
文化を尊重することが大切なのだと思います。
ノリゴン忙しいのだゴンC= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ
>日本語とトルコ語で親族用語が異なります。
例えば、トルコ語では弟と妹に当たる言葉がないし、叔父と伯父の違いはないのに、amcaとdayiの違いがあります。また日本語にはyengeはありません。
トルコでは、父方の母はババアンネ、母方の母はアンネアンネなど、父系、母系を分けて使っていますよね。でも、日本はどちらでも、おばあちゃん、おじいちゃんだし、おじさん、おばさんですもんね。日本はどちらかというと上下関係を重視しているのかな。読み方は同じでも、漢字で自分の父母より年上の兄弟は伯父、伯母、年下は叔父、叔母。でも、yengeは日本にもありますよ。sister-in-lawの場合もお姉さんです。通常、他人を呼ぶ場合は名前や苗字を使いますが、例えば、知らない人に声をかける場合、おばさんに見えてもお姉さんと呼ぶのが礼儀とされています。teyze おばさんは子供が呼ぶのはまあ、許されますが、20歳代の人が50歳代の人に対して使うと、後々いいことはありません。人間いつまでも若く見られたいわーなんていう願望の表れでしょう。因みに赤ちゃんを見たとき、性別が不明なときは、「女の子ですか?」
なんて聞くといいでしょう。母心として自分の子供は可愛く見られたいものなんです。
そうそう、トルコ人が日本人の子供にキスはしないほうがいいと
エロくんが言っていたけれど、私は折角トルコに来たのなら
文化の違いを認識させる、いい機会だと思います。嫌がるかも
知れませんが、トルコでは当たり前、世界って色々なことが
日本と違うんだなと気づくはずです。そういうことを知る、体験
することによって、人に寛容になれるのではないでしょうか?
皆さんもご存知の通り、お茶碗を手に持って食べることは
日本では当たり前ですが、韓国では下品とされています。
どっちがいい、悪いというのではなく、相互理解、相手の
文化を尊重することが大切なのだと思います。
ノリゴン忙しいのだゴンC= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ
これは メッセージ 2097 (ecebutt さん)への返信です.
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