Re: 犠牲者の割合を比較すること
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/08 02:28 投稿番号: [826 / 2525]
からして馬鹿げているが、どこのコピペか知らないけど解ってないね、この著者。
jy君はインティファーダがどうして起きたのか覚えてないだろうが、オスロ合意の直後に起きてるってことを考えてみてもらいたい。つまりイスラエルとパレスチナは停戦条約を結ぶといういわゆるピーストークというのがされたことで、イスラエルがガザやウエストバンクを返還する代わりにパレスチナはイスラエルを攻撃しないという約束ごとをする交渉が行われていたときだったのだよ。
このイスラエルの妥協がもたらしたものは、パレスチナによるインティファーダ。つまり彼らはイスラエルが弱っていると踏んで攻撃を激化させたのだ。しかもこの攻撃はほとんどが自爆テロで女子供をわざと標的にしたものだった。
いくら無知な君でも当時毎日のようにあっちこっちで自爆テロや自動車爆弾テロで一回に何十人という犠牲者がイスラエル側に出ていたのを覚えているだろう。
それが何故イスラエルの犠牲者が減り、パレスチナの犠牲者が増え始めたのか、それはパレスチナが停戦を守っているからではなく、イスラエルの防御が固くなり、パレスチナの攻撃の効果がうすれたからなのだ。
イスラエルがパレスチナテロリストの幹部暗殺と壁建設とを同時に行い、パレスチナテロリストをイスラエルから締め出すことに成功し、またテロ軍団指揮者を殺すことでその勢力を弱体化することに成功した。これがイスラエル犠牲者が減った理由だ。
イスラエル軍の質がよくその戦争技術が有能であるせいで、イスラエルの守りが堅く、パレスチナの攻撃の成果があまりないということからだけで、パレスチナは弱者だから善、イスラエルは強者だから悪という単純な考えはもういい加減やめてもらいたい。
パレスチナは強力な敵を相手に自国庶民の犠牲も省みずに無駄な戦いをいつまでもし続ける馬鹿なのだ。彼らが生き延びていられるのもイスラエルがむやみやたらな大量殺人を好まないからだ。もしイスラエルが本気になればパレスチナなどひとたまりもない。
パレスチナにとって「停戦」と戦局建て直しの時間稼ぎにすぎない。イスラエルは停戦を守ったことはいくらでもあるが、パレスチナが停戦をまもったことなど一度もないということを言っておく。
これは メッセージ 825 (jyonnconner さん)への返信です.
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