頑張れパレスチナ!(第2版)

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ガザでの殺戮が始まった・・・3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/04 10:34 投稿番号: [743 / 2525]
たまたま無人の駐車場に落ちたため、幸い死傷者は出ませんでしたが、もちろん落ちた時間・場所次第では、どうなっていたかは分かりません。

実状としては、「たまたま届いた」ということだと思われますが、今後飛距離と精度を増してくれば、確かにこれまでと比べれば、警戒度が一段上がることは必然でしょう。

  しかし、です。これもまた不謹慎な言い方になるかもしれませんが、たかだか一発が着弾しただけのことです。それがイスラエルでは、毎日のように「誤爆」だ「巻き添え」だと言ってガザ地区で殺されている、無実のパレスチナ人の政策的虐殺を「帳消し」にするかのような論調で報じられているのです。

  今日5日の現地報道(ハアレツなど)ではこういうフレーズが目につきます。

「オルメルト首相は、このアシュケロンへの着弾が、対パレスチナ政策で前代未聞の大規模な帰結をもたらすだろうと述べた。」

「このアシュケロン攻撃で、軍事作戦目標は、人質兵士の解放から、ハマス政権壊滅へと完全に切り替わると見られる。」

「弾頭に生物・化学兵器が取り付けられるようになれば、パニックになるだろう。そして、今度はガザからではなく西岸からも飛ばされるだろう(テルアヴィヴにより近い)。」

「この攻撃が意味するのは、もはやイスラエルは、レバノン・シリア・イランも含めた、ミサイル包囲網のなかに置かれているということだ。」

などなど。

200発とも言われるイスラエル自らが保有する核ミサイルのことも顧みず、自らの持つ圧倒的軍事力とそれが具体的に日々生み出しているパレスチナの人間や施設への被害も顧みず、自らがもたらしている政情不安や想像を絶するパレスチナ人への心理的圧迫をも顧みず、一発の着弾をもって、あたかも自分たちこそが被抑圧者であり被害者であると、堂々と振る舞える権利を手にしたかのような、ヒステリックな論調です。

兵士拉致事件に続いて、今度はロケット着弾。比較をすることさえも愚かしいほどの圧倒的不均衡を、蟻の一穴から一挙に大逆転させる暴論が、メディアではまかり通っています。  

もちろんここでは、イスラエルのことを書いています。

  しかし、「拉致」のことも含め、そして今日の北朝鮮のミサイル実験のことも重なり、日本の状況、とくに日本の政府プロパガンダと報道の状況とに、重ねて読まれた方も少なくないと思います。

僕も実際にそれを感じています。まさに「アメリカの側」に軍事勢力的に組み込まれてしまっているイスラエルと日本が、世界のリアリティからはるかに取り残されつつあることを、「拉致」と「ミサイル」(の報道)によって痛感させられています。なんとかして、メディアの偏向をたださなければと考えています。 ”

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イスラエルが行っている悪逆非道な虐殺を暴きたて糾弾すること。

現実に虐殺が続いている以上、それが見えているまともな倫理を持つ者のすべきこと。

イスラエルの邪悪さが知れ渡り、それにまともに向き合う者が増えれば自ずと事態は収束に向かうだろう。

悪魔に良心を売り渡してその眷属に堕ちたような脳味噌腐った歪曲バカのシオニストやそのシンパの屑にはあんま用がないんだよねぇ。
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