HRWが国連人権委員会を批判 Ⅱ
投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/09/21 18:28 投稿番号: [474 / 2525]
(要点)
国際的なNGOであるヒューマン・ライツ・ウォッチは国連人権理事会を一方的にイスラエルを非難していると批判した。
ニューヨークに拠点を置く同組織は、そもそも、人権理事会はスリランカやダルフールなど、中東以外の地域の危機に視野を広げるべきであり、イスラエルに対しては「人権と人道に対する違反」の3つもの決議がなされたにも拘らず、パレスチナの過激派やレバノンのヒズボラの暴力に対しては、何の決議もなされなかったとの声明を出した。
また、スーダンやリビアなどの人権侵害国の参加を許し、かつそのような国が繰り返しイスラエルを槍玉に挙げているとした。
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▲国連の偏向姿勢は常連の方ならお分かりのことだと思う。
国連はソ連やアラブ諸国、非同盟諸国が結託して、一方的なイスラエル非難を繰り返しており、中でも最も悪質なのが「シオニズムは人種差別」と決議した「決議3379号」である(後に無効)。また、緊急総会も10回中6回がイスラエルに関することである。それに対し、深刻なアフリカの人道危機に国連がこれに対し、非難決議や緊急総会を開設したという話はほとんど聞かない。
今回のヒューマン・ライツ・ウォッチの批判は非常に意義のあるといえるだろう
これは メッセージ 473 (kokunan_jerusalem678 さん)への返信です.
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