フリーメイソンとユダヤ教
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/09/19 14:06 投稿番号: [468 / 2525]
>もう一つ、有名なのはレオ・タクシル事件であろう。
レオ・タクシルは、啓蒙主義者を自称するフランスのジャーナリストで、最初はカトリックや教皇庁を攻撃する本を書いていた。
彼は1881年にフリーメーソンに参入する。だが、間もなく除名される。
すると彼は、メーソンへの私怨から、嘘八百の反フリーメーソン本「もと自由主義者の告白」を1887年に出す。
この本によると、メーソンは悪魔崇拝の闇のシナゴークであり、陰謀をたくらみ、政治家の暗殺すら行っているという。さらに、ディアナ・ヴォーンなる奇怪な女性幹部も登場する。何でも、メーソンには「パラディズム」なる邪悪なロッジがあり、そこでは悪魔崇拝が行われている。ディアナ・ヴォーンは、そこの女司祭であり、アメリカで信徒を集め、黒ミサを行っている。だが、彼女は最近になって改心し、全てを打ち明けた。私は彼女から、メーソンの恐ろしい正体を教えてもらった。
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これがフリーメイソンとユダヤ教を結び付ける鍵かな?
ユダヤ教とフリーメイソンは同じだと思ってる人と口論したことがあったのだが、いったい彼はどこでそんなアイデアをもらってきたのか不思議でしょうがなかった。
それとロスチャイルドとロックフェラーという二つの家族を結び付けるユダヤ教陰謀説があるらしいけど、これについて詳しいことご存じの方いますか?ロスチャイルドは別としてロックフェラーはユダヤ系の名前じゃないんだけど、、、
これは メッセージ 467 (need2003jp さん)への返信です.
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