ヤド・バシェム
投稿者: htdwt505 投稿日時: 2005/08/22 00:25 投稿番号: [202 / 2525]
エルサレムの旧市街地にホロコースト記念館ヤド・バシェムと言う建物がある。私は、エルサレムに行った時は建物の外観だけ見て入館はしなかったが、現地ガイドの話では館内にはドイツによって処分された600万人のユダヤ人を記念する資料が展示してあるとの事であった。
この記念館の新館が今年の3月にオープンし、国連事務総長を始め欧州の首脳クラスが参加して記念式典が行われたが、そこでイスラエルの首相シャロンは「イスラエル国家は、世界のなかで、ユダヤ人が自らを防護する権利と力を持つ唯一の場所だ。この国こそ、ユダヤ人民が第二のホロコーストを防止することができる、ただ一つの保障なのだ。」と演説したとの事であるが、ドイツやポーランドの首脳を前にして、お前達ヨーロッパ人はユダヤ人に対して罪があるんだ、イスラエルのやる事に文句を言うなと言っている様に私には聞こえた。
パレスチナ人民が何故ホロコーストの代償を払わせられなければならないのか。理解に苦しむ。この様なイスラエルを擁護する人間が世界中にいる事も理解出来ない。
以前にNHKの番組でアウシュビッツの収容所で100万人のユダヤ人が殺されたと言っていたが、残りの500万人はどこで処分されたんだろう。
これは メッセージ 200 (htdwt505 さん)への返信です.
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