頑張れパレスチナ!(第2版)

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私くしめもネタ披露しよう2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/22 13:20 投稿番号: [14 / 2525]
次は「アブと馬」さんの場合です。
彼の場合は「ハッと」・トリックが得意なんですヨー。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=8076

>・・・このサイトは最初の5行だけ読めば十分。どれほど偏向しているかが一発でわかる。

>「1920〜1930年にかけて、大抵のアラブ住民はユダヤ人の移民活動によって恩恵を受けた。従ってユダヤ人の民族郷土建設に反対はしていなかった(?!)。しかし一人だけ、(パレスチナ人の)民族運動に息を吹き込もうとした男が居た。それがハッジ・アミーン・アル・フセイニである」

>これを読めば、まるでハッジ・アミーンが例外的存在で、他のパレスチナ人はみんなイスラエル建国に反対していなかったかのような印象を受ける。

>シオニストと英国によって、パレスチナを追われたハッジ・アミーンが、「敵の敵は味方」という論理で第二次大戦中にボスニアなどでナチスに協力したのは事実。


▲アブと馬さんは、「シオニストと英国によってパレスチナを追われたハッジ・アミーン」というので・・・。




>歴史を真面目に学びたい人、プロパガンダではなく、事実を知りたい人には、ネットに頼るのではなく、書籍を読むことをお奨めします。
>とりあえずハッジ・アミーンについてはフィリップ・マタル著の
>The Mufti of Jerusalem;   Al-Hajj Amin Al-Husayni and the Palestinian National Movement (New York: Colombia University Press, 1988)
>あたりが、読みやすくていいでしょう。


▲・・・と、せっかく紹介してくれた本を google で探してみた。
http://ci.columbia.edu/ci/frame.html
Philip Mattar now offers the first full-length biography of this intriguing figure, weaving a fresh and objective revisionist account. Mattar clarifies al-Husayni's role in the politics of Palestine in the mandate era and the Palestinian national movement. He describes his rise to religious power as Mufti of Jerusalem and head of the Supreme Muslim Council. He also demarcates two major phases in al-Husayni's career. During his first, between 1917 and 1936, he was a cautious and pragmatic leader who, while opposing Zionism, cooperated with the British mandatory officials.


▲この最後に上げた一行(↑)には参ったよ。
文句は言わないけど、ハッとさせられたね。

本人の知らないジョークを、何といえばいいのだろう(爆




>ハッジ・アミーンについては小生のHP「ベイルート通信」→「パレスチナ関連未発表原稿」→「アラファトのパレスチナ」→「第三章」でも比較的詳しく言及しています。


▲「アブと馬」さんがお勧めのハッジ・アミーンとやらは、紹介 URL に1語たりとてなし。
http://www.geocities.jp/beirutreport/arafat3.htm

その代わり、こんな記事(↓)が。   ア○ですヤン。

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  一方で、ムハンマド・ダハラーンの率いる「ガザPSF」とジブリール・ラジューブ率いる「西岸PSF」はいずれも米国、イスラエルの治安機関との接触を保ち、もっぱらハマスやジハード、PFLPなど「過激派」弾圧の役割を担っている。両部隊がイスラエル軍と直接交戦することはほとんどない。

  「アラファトは外交的な駆け引きのため、複数の治安部隊を用いて、イスラエルへの攻撃を強めたり、弱めたりしている」

とするイスラエルの非難は、事実を突いている。
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