イスラエル人男性がスパイ容疑で告訴される
投稿者: vaiftach 投稿日時: 2002/06/28 14:58 投稿番号: [845 / 2453]
イスラエルのホロンに住む男性35歳N(ニッスィ−ム)が、レバノンに本拠地を置くテロ組織“ヒズボラ”
へ、テル・アビブのガス・電気設備の写真や、イスラエル国防軍関係者の情報などを提供していた
疑いで告訴された。
この男性はレバノン出身で、イスラム教シーア派の父親と、ユダヤ教徒の母親をもち、10年前にレバ
ノンより帰還する。2000年から2001年の間、レバノンに住む兄弟と電話で会話した際に、ヒズボラの
構成員が、Nと連絡を取りたがっていることを聞いたところから、この関係が始まったとの事。
告訴状によると、Nが電力・ガス会社の位置を記載した、テル・アビブの地図入手を依頼されたこと、
また、Nの親類である、イスラエル国防軍関係者の家族の写真を依頼されおり、またこれらの依頼され
た物は国外に出てから受け渡しをする計画であり、海外への渡航代として1、000ドル支給される約束で
あったことも明らかになった。また、以上の依頼された事項の他に、ハイファ周辺のガス・電気施設を撮
影したビデオ・テープも譲渡していたとの事。
また、ヒズボラの構成員はNに、イスラエル国防軍の将校と関係を持ち、イスラエル国防軍の今後の
方針や、最近のテロに対して予測される、国防軍の動向などを聞き出すことを依頼していた。
イスラエル国防軍が、レバノンや自治区内のテロ組織構成員や、幹部の暗殺を計画していた事も実際
にNが提供した情報の一つとしてあげられる。
また、自治区周辺に駐屯していた国防軍の戦車の台数を伝えることも依頼されていたが、これに関して
は実行されなかった。
イスラエル政府はこれに対し、国防を大きく損なう、国家に対する犯罪として厳罰に処する方針との事。
また、現時点で、ヒズボラは全ての関係を否定しており、「イスラエルによるデマゴーグ。また、イスラエル
による攻撃の理由付けに過ぎない」との声明を出した。
http://news.ep.walla.co.il/ts.cgi?tsscript=item&path=0&id=246775
北部の一大脅威であるヒズボラが何やら不穏な動きをしているようですね。
ラジオで聞いてると、このNの家族は、Nが時々アラビア語で長電話している所を確認してはいたが、まさか
ヒズボラの構成員との会話とは夢にも思わなかったとの事。
まだまだ報道されてない部分も、近々明らかになるのではと思いますが、こういう諜報活動が時として大き
い働きをしているのは歴史上明らか。
ま ・世の中だましたもん勝ちってとこですか?
日本のこういう活動はどうなってるんだろう、、、
へ、テル・アビブのガス・電気設備の写真や、イスラエル国防軍関係者の情報などを提供していた
疑いで告訴された。
この男性はレバノン出身で、イスラム教シーア派の父親と、ユダヤ教徒の母親をもち、10年前にレバ
ノンより帰還する。2000年から2001年の間、レバノンに住む兄弟と電話で会話した際に、ヒズボラの
構成員が、Nと連絡を取りたがっていることを聞いたところから、この関係が始まったとの事。
告訴状によると、Nが電力・ガス会社の位置を記載した、テル・アビブの地図入手を依頼されたこと、
また、Nの親類である、イスラエル国防軍関係者の家族の写真を依頼されおり、またこれらの依頼され
た物は国外に出てから受け渡しをする計画であり、海外への渡航代として1、000ドル支給される約束で
あったことも明らかになった。また、以上の依頼された事項の他に、ハイファ周辺のガス・電気施設を撮
影したビデオ・テープも譲渡していたとの事。
また、ヒズボラの構成員はNに、イスラエル国防軍の将校と関係を持ち、イスラエル国防軍の今後の
方針や、最近のテロに対して予測される、国防軍の動向などを聞き出すことを依頼していた。
イスラエル国防軍が、レバノンや自治区内のテロ組織構成員や、幹部の暗殺を計画していた事も実際
にNが提供した情報の一つとしてあげられる。
また、自治区周辺に駐屯していた国防軍の戦車の台数を伝えることも依頼されていたが、これに関して
は実行されなかった。
イスラエル政府はこれに対し、国防を大きく損なう、国家に対する犯罪として厳罰に処する方針との事。
また、現時点で、ヒズボラは全ての関係を否定しており、「イスラエルによるデマゴーグ。また、イスラエル
による攻撃の理由付けに過ぎない」との声明を出した。
http://news.ep.walla.co.il/ts.cgi?tsscript=item&path=0&id=246775
北部の一大脅威であるヒズボラが何やら不穏な動きをしているようですね。
ラジオで聞いてると、このNの家族は、Nが時々アラビア語で長電話している所を確認してはいたが、まさか
ヒズボラの構成員との会話とは夢にも思わなかったとの事。
まだまだ報道されてない部分も、近々明らかになるのではと思いますが、こういう諜報活動が時として大き
い働きをしているのは歴史上明らか。
ま ・世の中だましたもん勝ちってとこですか?
日本のこういう活動はどうなってるんだろう、、、
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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