ガザ侵攻濃厚
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/05/09 07:14 投稿番号: [520 / 2453]
【エルサレム8日=当間敏雄】イスラエルのシャロン首相が同国西部で7日夜起きた自爆テロを受けて「テロ根絶」を完遂する姿勢を強調し、沈静化に向かっていたパレスチナ情勢は再び、大規模侵攻と報復テロのぶつかり合う危険な様相へと逆戻りする懸念が高まった。イスラエルが控えてきたガザ地区への侵攻に踏み切る可能性が強い上、アラファト・パレスチナ自治政府議長の排除の機会を再び狙うとの観測もあり、情勢は緊迫の度を加えている。
(中略)
最悪のタイミングで起きた自爆テロが、首相の強硬策の正当性を支える格好の材料となり、“側面支援”した格好。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020508id26.htm★★★★★
某海外ニューストピで『残るはガザ侵攻のみかね?』という質問を見掛けたが、イスラエルの国家戦略にとりパレスチナ自治区侵攻作戦はほんの序曲でしか過ぎない事を判ってないらしい。
『蟷螂の斧』『夜郎自大』『井の中の蛙』等、自他の力量差を客観視出来ず望まれるべき言動を期待できない者を揶揄った表現は数々有るが、その渦中に有るものにとってそのような有り難い言葉は『馬の耳に念仏』『猫に小判』『豚に真珠』といったところか。
我も愚かなれど、彼も愚かなり。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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