緒方貞子氏が「ジェニン周辺、監視必要」と
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/05/07 22:03 投稿番号: [476 / 2453]
【ニューヨーク6日=勝田誠】イスラエル政府の反発により、現地入りできずに終わった国連のジェニン難民キャンプ虐殺疑惑調査団の一員、緒方貞子・国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前高等弁務官(74)は6日、米国への帰国後初めて、日本政府の国連代表部で邦人記者団との会見に応じ、「ジェニン周辺は権力の真空状態で、国際要員による監視体制が強化されなければ、今後もパレスチナ、イスラエル双方の市民が犠牲となる事態の再発を防ぐことはできない」と警告した。緒方氏によると、調査団員3人はアナン事務総長あての報告書で、国際要員配置によって軍事行動の再発を予防する必要があるとの見解を伝えた。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020507i213.htm♪♪♪♪♪
もう 74 歳でいらっしゃるのにこの活躍。まったく頭が下がります。
彼女の述べたキーワード『ジェニン周辺は権力の真空状態』に十分留意する必要があるでしょう。治安維持力無しにパレスチナ国家樹立だなんて夢物語です。
これは メッセージ 472 (f3nasa さん)への返信です.
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