>>何が平和ですか!
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/03/18 19:47 投稿番号: [1548 / 2453]
写真は強烈でしたね。
この第2次インティファーダ絡みの映像のなかで衝撃だったものには、
「ガザで殺される男の子」「リンチされたイスラエル兵士」
「9.11を喜ぶパレスチナ人」などがありましたが、
そのどれにも負けない衝撃。
率直に言って吐き気を催しました。
「やむを得ない」とは、ちょっと冷酷な言い方では?
ちなみに彼女が命を賭けて守ろうとした民家は、
自爆テロ犯人の家ではなく、
エジプトとの国境地帯で、武器密輸の拠点になっていた疑いがあった家とのこと。
果たして壊す必要があったのか、疑問があります。
ただし、
>この種の事件はとかく一方的視点で見がちですが因果関係をバランスよく判断しなければなりません。
という視点には同意します。
パレスチナに人間の盾として行くヒトの話を聞く度に
いつも疑問に思うのは、「なぜパレスチナ側にだけ?」ということ。
民家に迫るブルドーザーの前に立つように、
イスラエルのバスやスーパー、市場にも盾として行って欲しい。
議長府の前に立つなんて愚の骨頂。
いずれにせよ、ymm6374さんにお聞きしたいことが一つある。
パレスチナのテロでこれまでさんざん外国人が殺されているのには目をつぶり
イスラエル軍がはじめて外国人を殺したことを、鬼の首を取ったかのように騒ぐのは
いかがなものか。
適用されるモラルが違うのでしょうか?
パレスチナ人が抵抗運動で中国人やアメリカ人を殺すのは構わないが
イスラエル軍が対テロ行動でアメリカ人を巻き添えにするのは許せないのですか?
そうだったら、あなたは実は、パレスチナ人への偏見を持っているのでは?
これは メッセージ 1545 (khaver2002 さん)への返信です.
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