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フランス・ロシア・中国

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/03/11 00:00 投稿番号: [1520 / 2453]
ユダヤ人が2000年にも及ぶ迫害に耐えて、今まで生き抜いてこられたのは、
ユダヤ人が自分達の子孫にお金の貯め方や、
自分達の住んでいる土地にお金を寄付すること、、そういったことを教えたそうです。
アメリカ実業家のユダヤ人?ロック・フェラーは、異常なまでの倹約家で知られていますが、
ロックフェラー財団を組織して、教育・学術・慈善などの公共団体に多額の寄付をしていたそうです。

>覇権国家の衰亡はユダヤ人の去就と無関係ではないと思います。

石油とも切り離せないかも。今、フランス・中国・ロシアが、米国の主だった反対勢力かもしれないけど、
結局は彼らも、石油が欲しいからなんですよね。
イラクは湾岸戦争からの原油輸出の制裁で、物価が数千倍に跳ね上がり、貧困に陥った。

1996年国連決議で「食料の為の石油」計画によって、国際市場への原油輸出を再開された。
フセインはこれにより、原油を売る相手国を特定した。
イラクが優先的に選んだのは、制裁解除の決定権を握る、
安保理常任理事国のうち、フランス・ロシア・中国。
油田開発の利権を手にした国々(フランス・ロシア・中国)は、
イラクの狙い通り制裁の解除を安保理で積極的に訴えていったそう。
今は湾岸戦争を上回る輸出額だそうで、、
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