頑張れイスラエル!

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>互いに発展

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/09 19:33 投稿番号: [1518 / 2453]
>イスラエルと日本は、技術立国だから、これからは、
>イスラエルともっともっと交流して、互いに発展していけるといいですよね。

▲このトピでも以前、日露戦争は日本にとって、そして全ての有色人種にとっても歴史的な分水嶺で、そこで勝利した要因の一つに、ユダヤ人金融家の協力を仰げたことが有ると述べていますが、ディズレーリが首相を務め、その後日英同盟が結ばれた辺りが大英帝国の全盛期であり、第二次世界大戦後の合衆国の繁栄を想う時、覇権国家の衰亡はユダヤ人の去就と無関係ではないと思います。

▲渡部昇一氏は現在の日本経済の閉塞感は金融政策の失敗なのだから、三百年間の鎖国から目が覚めた日本が近代的国家へと脱皮するために、西欧から各方面の外国人を講師として招き、そこで大いに学んで成功した事例をひき、ユダヤ人の金融のプロを…お雇い講師として…招くべきであろうと主張されていますね。で、それにはまず日本は税法から手を付けるべきであると。

松下幸之助は晩年、『私は働けば働くほど赤字になる』と日本の税法に対し苦言を呈されていますが、日本の累進課税のようにお金持ちにとっては重税感が甚だしい税制の元では、庶民の嫉妬を癒す効果はあるかもしれないが、(お金持っている)ユダヤ人が喜んで住み着いたり、能力持っている人が真剣に稼ぐ気にはならんでしょうよと。斜陽著しく悲観的観測が支配していた英国経済の再建に成功したマーガレット・サッチャー氏は『金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人を金持ちにすることは出来ない。』との名文句を残し、英国政府には真に優秀な人材が居ないからってんで、なりふりかまわず民間企業から人材をレンタルしてマスター・マインド・グループを組織し経済再建にあたって税制に手を付けるところから始めましたが、今の日本がそれだけの覚悟を持って税制改革にあたっているのか甚だ疑問です。

日本はまだまだ伸びる国です。しかし、その更なる発展の障害は日本自身にありますね。


>イスラエルの水着ショー
http://www.mainichi.co.jp/life/fashion/mode/2003/0306mizugi/index.html

▲写真で見る限りではこの水着美人たちは、イスラエル製ではなくて日本製のように思えるのですが…

うーん、互いに発展していけるといいですよね(意味不明
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