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侵略の根拠

投稿者: iam_akiko 投稿日時: 2002/04/15 03:17 投稿番号: [136 / 2453]
>>実はあの土地に元々いたのはユダヤ人だったって話ですね
>2000年前はそうだったかもしれない   2000年前のことを今頃もちだされても
>ね・・・

2000年前のコトを持ち出して、いきなり戦闘を仕掛けた…というのは経過が違います。

離散したユダヤ人は国を失い、各地で卑しめられ、キリスト教徒が嫌がる仕事、
卑しめている仕事にしか従事することができませんでした。

ユダヤ人はその状態で屈辱的に生き続け、何かあると殺されたり奪われたり
犯されたりすることを耐え忍んで生き続けてきたことも歴史的な事実です。

ユダヤ人種はごく一部を除いて、ユダヤ教徒です。(現在は無神論者が多くいます)

ユダヤ教徒は、キリスト教徒から徹底した差別を受けながらも、
自国がなかったので、他国(キリスト教徒国家)に暮らすしかなかったのです。
そのために、そういう不自由で危険を伴う生き方をせざるを得ませんでした。

なんども大量虐殺をされながらも、それは歴史に封印されてきました。
第2次大戦時にはナチスによるホロコーストが発生、
信じられない数のユダヤ人が貴い命を失いました。

それが周知の事実でも、多くの国の人々(キリスト教徒国家)は
殺され奪われるのがユダヤ人であったために、
政治的にムシする立場を取り続けました。

戦後、ユダヤ人に対するホロコーストのあまりの悲惨さが解ると、
見殺しにしたことを反省する風潮が巻き起こりました。

その時、イギリスは、パレスチナ地域のアラビア人(パレスチナ人)には
パレスチナ国家の自立を約束し、
同時に、ユダヤ人にはイスラエル国家の再建を約束、
その背景には莫大なユダヤ資本を食いつぶそうという、
イギリスのもくろみがありました。

そして、イギリス側はユダヤ人をイスラエルに送り込むだけ送り込み、
後は知らん顔を決め込んだ…という背景があります。

当時、両国に対してした約束から、イギリスは逃げたままです。

現在の中東問題の根幹には、イギリスやアメリカのような、
欧米列強国の身勝手さが多大に影響しているのです。

>だからイスラエル人は狂っていると言われるんだよ

どなたが、そのようなことをいっていらっしゃるのでしょうか?

どういう人であれ、そんなことを国際政治の舞台で発言してしまったとしたら、
それはかなり不味いでしょう。
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