サダトを歓喜して迎えたイスラエル市民
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/09 00:06 投稿番号: [1261 / 2453]
こんにちは、f3nasaさん
> 『「アラブ国家」と「アラブ人、ユダヤ人半々の国家」の設立を勧告していた』のは、
> アラブ連盟の決議案でしょうか?それとも marchingpeople 氏の決議案?
国連分割決議案の内容をご存知無いのであれば、そろそろご自分で調べてみてはいかがでしょうか?、出来なかったら、教えてあげても良いですよ。
それと、決議に「そういえば」で無理矢理イスラム原理主義を持ち出して、突然、現在の原理主義思想を持ち出すのは意味不明です。誤解でしょうか?、そうでなければ、当時との関連性をもっと論じていただけませんか?
> イスラエルが情報収集にとても力を費やしている事、第三次中東戦争に於いてイスラエルが
> 先制攻撃を決断した事にその解答が有るのでは。そういえばつい先日も迎撃ミサイルの実験に
> 成功したとの報が有りましたね。
つまり、広義の意味での制空権確保と諜報活動が最も重要な訳ですね。ところで地政学的安全保障が果たす役割が見あたりませんね。
> Karl Haushofer は、世界はそれぞれ独立した自給自足の生存圏を有する
> 四つのブロック経済に別れるであろうとの仮説を提唱し、その一つである
> ユーロアフリカブロックは欧州、中東、アフリカを含んでいて中心となるのは
> ドイツであるとしました。
違いは、規模と中心地って事っで、排他的かつ拡張的な部分は共通しているのですか?
> イスラエルの構想の中心になっているのは、言うまでも無くトーラーであるはず。
> 中東以外の地域をどうのこうのという話は僕の知る限りでは無かったように思いますね。
構想の中心はメシア思想です。運営の中心に位置するのはトーラーですが、侵略の中心にあるのはシオニズムです。
> ベングリオンはそうは考えなかったからこそ、違った政策を採ったんでしょう。
> 換言すると、もし marchingpeople 氏が当時のイスラエルの指導者だったとしたら、
> もうこの世にイスラエルは無かったでしょうね。
そうでしょうか?、私が指導者だったとしても、米ソの介入いよって無くなることはあり得ませんね。
排他的かつ拡張的な部分についてはご理解いただけたようですね。
> 今までイサー・ハレルが初代長官だったと勘違いしていましたねぇ…
他にも勘違いされていることは沢山ありますけどね・・・
http://www.us-israel.org/jsource/Society_&_Culture/mossad1.html
>ガザはエジプトからみた侵略者イスラエルに対する橋頭堡と言う意味はあっても、
>主権の意志があったとは言えません。
》 イスラエル建国に反対してガザに進駐したエジプト軍は、本国切手に
》 「パレスチナ」と加刷した切手を出した。ガザ占領を早くから計画して
》 いた証なのである。しかも、占領後まもなくガザへの「到着」記念切手
》 を出して、占領の正当性を国際社会に認知させるべく、「国家のメディ
》 アとしての切手を活用」したというのだ。
一応、国連からも非難されての介入ですから、事前に想定して占領の正当性ぐらいは主張しますね。また、エジプトは楽勝気分で戦争に参加しましたから、「戦勝記念切手」の発行ぐらいは事前に準備していたとも考えられます。それにこの戦争に負けたことがナセルの登場に一因にもなるぐらいエジプト国民は結果に不満があり、その不満をそらす必要から「到着」記念切手の発行ぐらいはするでしょうね。まあ、郵政省の中に過激な人物がいたとしても不思議ではありませんがね。
実際にやった事はヨルダンによる併合を否定したことです。
> 『「アラブ国家」と「アラブ人、ユダヤ人半々の国家」の設立を勧告していた』のは、
> アラブ連盟の決議案でしょうか?それとも marchingpeople 氏の決議案?
国連分割決議案の内容をご存知無いのであれば、そろそろご自分で調べてみてはいかがでしょうか?、出来なかったら、教えてあげても良いですよ。
それと、決議に「そういえば」で無理矢理イスラム原理主義を持ち出して、突然、現在の原理主義思想を持ち出すのは意味不明です。誤解でしょうか?、そうでなければ、当時との関連性をもっと論じていただけませんか?
> イスラエルが情報収集にとても力を費やしている事、第三次中東戦争に於いてイスラエルが
> 先制攻撃を決断した事にその解答が有るのでは。そういえばつい先日も迎撃ミサイルの実験に
> 成功したとの報が有りましたね。
つまり、広義の意味での制空権確保と諜報活動が最も重要な訳ですね。ところで地政学的安全保障が果たす役割が見あたりませんね。
> Karl Haushofer は、世界はそれぞれ独立した自給自足の生存圏を有する
> 四つのブロック経済に別れるであろうとの仮説を提唱し、その一つである
> ユーロアフリカブロックは欧州、中東、アフリカを含んでいて中心となるのは
> ドイツであるとしました。
違いは、規模と中心地って事っで、排他的かつ拡張的な部分は共通しているのですか?
> イスラエルの構想の中心になっているのは、言うまでも無くトーラーであるはず。
> 中東以外の地域をどうのこうのという話は僕の知る限りでは無かったように思いますね。
構想の中心はメシア思想です。運営の中心に位置するのはトーラーですが、侵略の中心にあるのはシオニズムです。
> ベングリオンはそうは考えなかったからこそ、違った政策を採ったんでしょう。
> 換言すると、もし marchingpeople 氏が当時のイスラエルの指導者だったとしたら、
> もうこの世にイスラエルは無かったでしょうね。
そうでしょうか?、私が指導者だったとしても、米ソの介入いよって無くなることはあり得ませんね。
排他的かつ拡張的な部分についてはご理解いただけたようですね。
> 今までイサー・ハレルが初代長官だったと勘違いしていましたねぇ…
他にも勘違いされていることは沢山ありますけどね・・・
http://www.us-israel.org/jsource/Society_&_Culture/mossad1.html
>ガザはエジプトからみた侵略者イスラエルに対する橋頭堡と言う意味はあっても、
>主権の意志があったとは言えません。
》 イスラエル建国に反対してガザに進駐したエジプト軍は、本国切手に
》 「パレスチナ」と加刷した切手を出した。ガザ占領を早くから計画して
》 いた証なのである。しかも、占領後まもなくガザへの「到着」記念切手
》 を出して、占領の正当性を国際社会に認知させるべく、「国家のメディ
》 アとしての切手を活用」したというのだ。
一応、国連からも非難されての介入ですから、事前に想定して占領の正当性ぐらいは主張しますね。また、エジプトは楽勝気分で戦争に参加しましたから、「戦勝記念切手」の発行ぐらいは事前に準備していたとも考えられます。それにこの戦争に負けたことがナセルの登場に一因にもなるぐらいエジプト国民は結果に不満があり、その不満をそらす必要から「到着」記念切手の発行ぐらいはするでしょうね。まあ、郵政省の中に過激な人物がいたとしても不思議ではありませんがね。
実際にやった事はヨルダンによる併合を否定したことです。
これは メッセージ 1259 (f3nasa さん)への返信です.
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