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>>対話で和解

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/12/12 20:50 投稿番号: [1198 / 2453]
>つまり「シオニストは人種差別主義だ」とした国連決議が後に撤回されたように、
>内容がいかがわしければ分割決議も撤回されべきで、イスラエルもそれに従うべきだと
>お考えでしょうか?、あるいは私と同じ立場なら、 やはり決議内容の正当性とは?
>もちろん、イスラエルが決議は不当だと感じたら従う必要はないと思います。
>だからアラブも戦争に踏み切ったのでしょうね。

『悪法も法』である、と答えておきます。(ちなみにこの発言は、国連決議が悪法であるとの趣旨を含めた事を意味するものではありません。)

ソクラテスとその弟子クリキントンの対話を某 Webmaster が要旨に纏めたものを引用すると、

ソ「どんなにしても、故意に不正を行ってはならないということになる。」
ク「無論、そうだ。」
ソ「そうすると、たとえ不正な目にあったとしても、不正の仕返しをするということは、世の多数の者が考えるようには、許されないことになる。」
ク「それは、明らかにそうだ。」
ソ「ところで、どうかね。害悪を加えると言うことは、クリトン、なすべきことなのかね。それとも、なすべからざることなのかね。」
ク「無論、なすべからざることだと思うね。」
ソ「で、どうだね。害悪を受けたら、仕返しに害悪を与えると言うことは、世の多数の者が主張しているように正しいことなのだろうか。それとも、正しくないことなのだろうか。」
ク「それは、決して、正しいことではない。」
ソ「つまり、人に害悪を与えるとということは、不正な目にあわすということと、ちっとも違ってはいないからだ。」
ク「君のいうことは、本当だ。」

http://www.infoibis.ne.jp/~ecr33/akuhou.htm


……いやはや、流石はソクラテス。なかなか含蓄の有る言葉でございますな(笑



>だからアラブも戦争に踏み切ったのでしょうね。

歴史の if の部分、すなわちもしもアラブが中東戦争に勝利していたならば、
イスラエルは既に地図上には無く数十万人規模の犠牲者がパレスチナの土と
化した事であろうかと想像されますが marchingpeople 氏の御意見では、
やはりあれはアラブの大儀に基づいた戦いであり、聖戦という名に相応しいと
お考えでしょうか?

>そしてファイサル-ワイツマン協定の当事者なのです。それ故に、略史では
>取り上げにくい功績を除くと協定しかないのですが、失敗した部分に名を出すのは
>躊躇いがあって「当初シオニスト側はアラブとの対話で和解の道をさぐろうとしたが、
>結局うまくいかなかった。」と表現したのではないかと思ったわけです。

この件に関しかなり拘りが有るようにお見受けしますので、一度イスラエル大使館に
直接お尋ねになられては?結果をこの掲示板に掲載して下さる事を楽しみにしているのは、
僕だけでは無いと思われます。
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