頑張れイスラエル!

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>>対話で和解

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/12/08 16:21 投稿番号: [1175 / 2453]
>アラブの大儀といっても、民衆レベルではそんなもんかも知れませんね。

そりゃあそうです。どんなに御大層な大儀を振りかざしたところで、
それでメシが食えるようになる訳でもなんでも無いんで……

なかなか西側のメディアばかりを見ている僕の目には伝わってこない事項なのですが、
現在のパレスチナ指導者は、自爆テロ実行犯の家族に報奨金を齎す以外の政策として、
雇用の創出と生産性の向上に対し、どのようにその実現に取り組んでいるのでしょうか?


>イシュヴの経済的繁栄に惹きつけられたアラブ移民が食える状態だったのは、

中東経済史にも疎いもので、なかなか marchingpeople 氏に満足して頂けるような
答えを導けないのが心苦しいですが、インティファーダ前のパレスチナ経済が
イスラエル経済におんぶに抱っこ状態だって事は、何らかの資料を通して
確認した事があります。


>英国政府の方針にかかわらず、現地の英国将兵が反ユダヤっていうか親アラブだった話

後世の今となっては当時の英国が三枚舌外交の政策に則って行動していた事は、色んな
文献を通して知ることが出来ますが、当時、現地の将校でそういった全体の事情を
把握していた人はいないんじゃないでしょうか。ロレンス自身が功遂げた後、
母国の豹変振りに身の置き場を無くして苦悩した事は有名な話であると思われます。

イスラエルの建国はバルフォア宣言の履行と、後の国連の決議により正式に採択された
ものですが、アラブのシンパが約束、すなわちフセイン=マクマホン協定を反古にして
現在の苦境に陥れた元凶である英国を声高に非難しないのは何故なんでしょうね?
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