>アラファトの責任 ojin 8823様
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/11/11 13:12 投稿番号: [1093 / 2453]
>ガザ出身のPLO議長アラファトは、「どんな苦労をしてもパレスチナに帰る。
>政治闘争も武装闘争も、あらゆる方法を動員する。」という目標を掲げ、
イスラエルに対する戦いをゲリラ兵士によるテロ活動中心へと変更していった。
▲どうも、sevenwhitebird さん。
それは違いますよ。
アラファト率いるPLOのスローガンは、設立当初から「ユダヤ人を中東から一掃すること」です(銃とオリーブの小枝)。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/articles00/0011.html
>PLOに加担する日本赤軍が、1972年5月イスラエルロッド空港で自動小銃乱射。
>日本赤軍って、何?全学連も知らない。
>核マル派、中核派は聞いたことあるけど、、関係あるんですか?
▲岡本公三は、ヨルダン政府はアラブの英雄である彼の政治亡命を認め、ヨルダンにいるらしい。
しかし半年ほど前の報道では、うつ病だったかの精神病にかかり、昔の英雄もアラブ庶民に忘れ去られているとのこと。
http://www.jimmin.com/
▲ヤシン村の件は、当時、なぜ英国が統治権を放棄して国連にゆだねたか、という時代背景を考えてくれる方がいないのが日本の現状です。
ユダヤ側からのテロだけではなく、アラブ側からもテロがあり、治安(統治)そのものが出来ない泥沼の状態にあったということです。
治安は、英国が手を引き始めたことから、多数派のアラブ(パレスチナ)人に任されることになり、ユダヤ人らの武器は自ずと少なくなります。
このユダヤ社会と治安警備を任されたアラブ側社会との軍事バランスは明確で、重火器を装備したアラブ連合軍からすれば「ひと捻り」に見えたのでしょう。
第一次中東戦争は、そのような軍事バランスの基、アラブ連合軍の侵略に始まった、ということです。
よく、「イスラエルが侵略して土地を奪った」との話を聞きますが、だったらロシアに対しても「北方領土を侵略した」と言ってみては? と思うのですが ... 。
まずは、武力で訴えるのではなく、対話から始まるのが筋であるように思います。
>弱い者に優しい…けど、目的の為には手段を選ばない。
▲おっと、「弱い者に優しい…」は、パレスチナ情勢だけを見るとそのように見えるでしょう。
しかし、中東という目で見て下さい。 民族宗教のユダヤ教 対 世界宗教のイスラム教の、逆転した宗教勢力の構図になっています。
アフリカなどでは、食料不足でガリガリの子供達の光景を良く見ます。
一方、パレスチナの女性など、イスラムの伝統に従い、コロコロ太っている女性や男性が殆どじゃあないですか。
武器を買うお金があり、アフリカなどど違って食う金もあるののに、どこが難民なのか不思議に思わない人がいるのが現実です。
>弱い者に優しい…けど、目的の為には手段を選ばない。
▲イスラムは一夫多妻ですから、男の欲望を満たしたハーレム推進宗教といえるでしょう。
欧米感では、一夫一妻が当たり前ですから、イスラム社会ではそりゃあ危機感を覚えることでしょうね。
弱者に弱いと言いつつ、礼拝は男女別々なんですが、女性の礼拝の光景が極端に少ないところが、「弱者に弱い」理由じゃあないですか♪
>そんなイデオロギーが、共産主義とイスラム教の相通ずる所のように感じます。
▲コーラン、「異教徒に出会ったらところ構わず殺せ」が原典ですから。
昔の時代背景を現代に照らし合わせようとしないイスラム原理主義、ということです。
共産主義? まあ、人それぞれですから。
And kill them wherever you find them
http://www.usc.edu/dept/MSA/quran/002.qmt.html#002.190
>政治闘争も武装闘争も、あらゆる方法を動員する。」という目標を掲げ、
イスラエルに対する戦いをゲリラ兵士によるテロ活動中心へと変更していった。
▲どうも、sevenwhitebird さん。
それは違いますよ。
アラファト率いるPLOのスローガンは、設立当初から「ユダヤ人を中東から一掃すること」です(銃とオリーブの小枝)。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/articles00/0011.html
>PLOに加担する日本赤軍が、1972年5月イスラエルロッド空港で自動小銃乱射。
>日本赤軍って、何?全学連も知らない。
>核マル派、中核派は聞いたことあるけど、、関係あるんですか?
▲岡本公三は、ヨルダン政府はアラブの英雄である彼の政治亡命を認め、ヨルダンにいるらしい。
しかし半年ほど前の報道では、うつ病だったかの精神病にかかり、昔の英雄もアラブ庶民に忘れ去られているとのこと。
http://www.jimmin.com/
▲ヤシン村の件は、当時、なぜ英国が統治権を放棄して国連にゆだねたか、という時代背景を考えてくれる方がいないのが日本の現状です。
ユダヤ側からのテロだけではなく、アラブ側からもテロがあり、治安(統治)そのものが出来ない泥沼の状態にあったということです。
治安は、英国が手を引き始めたことから、多数派のアラブ(パレスチナ)人に任されることになり、ユダヤ人らの武器は自ずと少なくなります。
このユダヤ社会と治安警備を任されたアラブ側社会との軍事バランスは明確で、重火器を装備したアラブ連合軍からすれば「ひと捻り」に見えたのでしょう。
第一次中東戦争は、そのような軍事バランスの基、アラブ連合軍の侵略に始まった、ということです。
よく、「イスラエルが侵略して土地を奪った」との話を聞きますが、だったらロシアに対しても「北方領土を侵略した」と言ってみては? と思うのですが ... 。
まずは、武力で訴えるのではなく、対話から始まるのが筋であるように思います。
>弱い者に優しい…けど、目的の為には手段を選ばない。
▲おっと、「弱い者に優しい…」は、パレスチナ情勢だけを見るとそのように見えるでしょう。
しかし、中東という目で見て下さい。 民族宗教のユダヤ教 対 世界宗教のイスラム教の、逆転した宗教勢力の構図になっています。
アフリカなどでは、食料不足でガリガリの子供達の光景を良く見ます。
一方、パレスチナの女性など、イスラムの伝統に従い、コロコロ太っている女性や男性が殆どじゃあないですか。
武器を買うお金があり、アフリカなどど違って食う金もあるののに、どこが難民なのか不思議に思わない人がいるのが現実です。
>弱い者に優しい…けど、目的の為には手段を選ばない。
▲イスラムは一夫多妻ですから、男の欲望を満たしたハーレム推進宗教といえるでしょう。
欧米感では、一夫一妻が当たり前ですから、イスラム社会ではそりゃあ危機感を覚えることでしょうね。
弱者に弱いと言いつつ、礼拝は男女別々なんですが、女性の礼拝の光景が極端に少ないところが、「弱者に弱い」理由じゃあないですか♪
>そんなイデオロギーが、共産主義とイスラム教の相通ずる所のように感じます。
▲コーラン、「異教徒に出会ったらところ構わず殺せ」が原典ですから。
昔の時代背景を現代に照らし合わせようとしないイスラム原理主義、ということです。
共産主義? まあ、人それぞれですから。
And kill them wherever you find them
http://www.usc.edu/dept/MSA/quran/002.qmt.html#002.190
これは メッセージ 1091 (sevenwhitebird さん)への返信です.
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