パレスチナ
投稿者: sss4989 投稿日時: 2002/11/10 23:21 投稿番号: [1090 / 2453]
醜い空しい泥沼の戦争。根源は大国のエゴ。ユダヤ人が世界戦争の
6年間、ヨーロッパで迫害を受けている時もまた終戦後もイギリスは
自国の打算でアラブ人に寄ったり、ユダヤ人に寄ったり。
しかし建国の初期、ユダヤが行ったデイルヤシン村での根こそぎ農民虐殺は
有名である。パレスチナのアラブ難民の姿は2千年前のユダヤ人の姿である。
当初から力を失ったイギリスに変わってユダヤの強力な支持者になるのはアメリカ。アメリカが武器を提供しなかったらユダヤもあれだけパレスチナを
攻略できなかったろう。
建国しかユダヤ民族の生きる道がないとの悲願があったとしても無力の民を標的にして殺しながらパレスチナを占領していくのは許せない。
聖書は人を殺せと書いてあるのか。又国連の撤退勧告にも応じないじゃないか。
国をおわれて難民になっているパレスチナ人の姿がかってののユダヤ人の姿
難民の虐殺事件の数々はイスラエルの無辜の民をも絶望に追いやっているだろうと思う。
難民の石なげの抵抗運動の話を聞くと声を失う哀れさを感ずる。
そしてそれが強い民族運動になっているのに衝撃をうける。
個々の事情を抜きにしてイスラエルは悪いと思う。
この虚無的になってしまう戦争を世界の人が手を組んでなんとかできないか。
日本ももっと関心を高めねばと思う。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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