原発廃棄物の冷却に必要なエネルギー量は…
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/07/27 14:58 投稿番号: [7024 / 10174]
◆6/27のオルタ通信様より引用…
> 菅政権の延命の方が、日本を滅ぼす原子力発電の「延命」より、罪は軽い?
「戦争を起こそうと画策すると、ノーベル平和賞が、もらえる」、より続く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/211426509.html
(前回までの記事、参照)
アメリカと、ソ連=ロシアが激しく対立し、
核ミサイルの軍備拡大競争を行った冷戦時代、
アメリカとソ連の両者に、核ミサイルの原料を売り、大量の核ミサイルで人類を絶滅の危機に追い込んだ、核ミサイル原料の密売人。
この大量の核ミサイルは、2011年現在も、人類を絶滅の危機に直面させ続けている。
核ミサイル原料・部品の密売は、ソ連=ロシアの原油を海外に運び出すタンカーによって運び込まれていた。
往復の、往路でロシアから原油を運び出し、復路で核ミサイル原料・部品を運び込んでいた。
このタンカー会社が、ラファルジ◎社であり、
原油会社が、オクシデンタ◎石油である。
この核ミサイル原料の密売人=人類絶滅の責任者、オクシデン◎ル石油の経営者が、オバマ政権の環境問題のブレーン=アル・ゴ◎であり、
ラファル◎ュ社の密輸担当の顧問弁護士がヒラリー・クリント◎=オバマ政権の国務長官である。
この2名は、人類を絶滅の危機に追い込んだ「功績」によって、「世界を支配する」アメリカの政権トップに就任している。
冷戦が終わると、核ミサイル原料の「売り上げ」は、落ちた。
そこで、核ミサイル原料は、次には、原子力発電に「使用されなければならない」=売り上げを別口で伸ばさなければならない事になった。
原子力発電は「危険である」ため、アメリカは過去30年間、建設を止めてきた。
「危険である」ためアメリカは手を付けないが、核ミサイル原料の、売り上げを別口で伸ばさなければならない事になったので、アメリカは日本に原子力発電所・建設を押し付ける事にした。
日本は黙って、アメリカの命令に従い、54基の原子力発電所を作った。
そして事故を起こした。
★★原子力発電所の燃料廃棄物は、今後、30万年、管理冷却し続けなければならず、冷却に必要なエネルギーは、原子力発電所の生み出したエネルギーの数万倍になる。原子力発電は発電ではなく、電力の浪費のための設備である。この冷却コスト、原子力発電所・事故の賠償のコストを換算すると、最もコストの高い発電が原子力発電である。
この事実は、原子力発電「推進」には、マズイ事実であるため、アメリカに自動車・電化製品を「買ってもらわなければならない」経済奴隷=経団連は、「無視」することにした。そこで、原子力発電は「必要」と、経団連会長が公言する事になる。
フランスの原子力発電・業界から多額の政治献金=ワイロを受け取り、その資金で幹事長のイスを「買った」、自◎党の石◎幹事長も、「原子力発電は必要」と、それに同調した。
目先の金のために、放射能汚染で国を滅ぼす、売国奴である。
発電コストの問題で、「理論的」には反論できないため、経団連と◎原は、「政権延命の人気取りのため、菅首相は、自然エネルギーを主張している」と、揚げ足を取ったが、人気取りの割には、菅は人気が無い。
政権の延命の方が、日本を滅ぼす原子力発電の「延命」より、罪は軽い。
100年先のエネルギー政策を持って動くか、目先の金で動くかの「違い」である。
なお、中国、アメリカは、100年後にエネルギーの主流となる、自然エネルギー開発の「国家プロジェクト」に多額の国家予算を投入している。
アメリカは日本の原子力発電所・事故を見、この自然エネルギー開発予算の増額を決定した。
日本には自然エネルギーの「国家プロジェクト」は、存在しない。
石◎と経団連にとっては、100年後、誰も使わなくなる原子力発電が、「国家プロジェクト」と認識されている。
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> 菅政権の延命の方が、日本を滅ぼす原子力発電の「延命」より、罪は軽い?
「戦争を起こそうと画策すると、ノーベル平和賞が、もらえる」、より続く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/211426509.html
(前回までの記事、参照)
アメリカと、ソ連=ロシアが激しく対立し、
核ミサイルの軍備拡大競争を行った冷戦時代、
アメリカとソ連の両者に、核ミサイルの原料を売り、大量の核ミサイルで人類を絶滅の危機に追い込んだ、核ミサイル原料の密売人。
この大量の核ミサイルは、2011年現在も、人類を絶滅の危機に直面させ続けている。
核ミサイル原料・部品の密売は、ソ連=ロシアの原油を海外に運び出すタンカーによって運び込まれていた。
往復の、往路でロシアから原油を運び出し、復路で核ミサイル原料・部品を運び込んでいた。
このタンカー会社が、ラファルジ◎社であり、
原油会社が、オクシデンタ◎石油である。
この核ミサイル原料の密売人=人類絶滅の責任者、オクシデン◎ル石油の経営者が、オバマ政権の環境問題のブレーン=アル・ゴ◎であり、
ラファル◎ュ社の密輸担当の顧問弁護士がヒラリー・クリント◎=オバマ政権の国務長官である。
この2名は、人類を絶滅の危機に追い込んだ「功績」によって、「世界を支配する」アメリカの政権トップに就任している。
冷戦が終わると、核ミサイル原料の「売り上げ」は、落ちた。
そこで、核ミサイル原料は、次には、原子力発電に「使用されなければならない」=売り上げを別口で伸ばさなければならない事になった。
原子力発電は「危険である」ため、アメリカは過去30年間、建設を止めてきた。
「危険である」ためアメリカは手を付けないが、核ミサイル原料の、売り上げを別口で伸ばさなければならない事になったので、アメリカは日本に原子力発電所・建設を押し付ける事にした。
日本は黙って、アメリカの命令に従い、54基の原子力発電所を作った。
そして事故を起こした。
★★原子力発電所の燃料廃棄物は、今後、30万年、管理冷却し続けなければならず、冷却に必要なエネルギーは、原子力発電所の生み出したエネルギーの数万倍になる。原子力発電は発電ではなく、電力の浪費のための設備である。この冷却コスト、原子力発電所・事故の賠償のコストを換算すると、最もコストの高い発電が原子力発電である。
この事実は、原子力発電「推進」には、マズイ事実であるため、アメリカに自動車・電化製品を「買ってもらわなければならない」経済奴隷=経団連は、「無視」することにした。そこで、原子力発電は「必要」と、経団連会長が公言する事になる。
フランスの原子力発電・業界から多額の政治献金=ワイロを受け取り、その資金で幹事長のイスを「買った」、自◎党の石◎幹事長も、「原子力発電は必要」と、それに同調した。
目先の金のために、放射能汚染で国を滅ぼす、売国奴である。
発電コストの問題で、「理論的」には反論できないため、経団連と◎原は、「政権延命の人気取りのため、菅首相は、自然エネルギーを主張している」と、揚げ足を取ったが、人気取りの割には、菅は人気が無い。
政権の延命の方が、日本を滅ぼす原子力発電の「延命」より、罪は軽い。
100年先のエネルギー政策を持って動くか、目先の金で動くかの「違い」である。
なお、中国、アメリカは、100年後にエネルギーの主流となる、自然エネルギー開発の「国家プロジェクト」に多額の国家予算を投入している。
アメリカは日本の原子力発電所・事故を見、この自然エネルギー開発予算の増額を決定した。
日本には自然エネルギーの「国家プロジェクト」は、存在しない。
石◎と経団連にとっては、100年後、誰も使わなくなる原子力発電が、「国家プロジェクト」と認識されている。
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これは メッセージ 7021 (kiyama0586 さん)への返信です.
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