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> 東電の現場職員は命がけ

投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/03/22 14:04 投稿番号: [6579 / 10174]
◇「Gun2」様ブログより記事引用‥‥


>   東電の原発が次々と酷いことになっている。


  これに対処している現場の人たちがかわいそうだ。


  彼らはトップの人間の尻拭いを命と引き換えにさせられているように思う。


  今朝の朝刊の某女性週刊誌の広告では、現場の人間が、手を震わせながら!作業していると記されていた。


  この人にも家族がいる。そして、奥さんや小さな子どももいるかもしれない。


  もしかしたら、放射能のせいで命を奪われてしまうかもしれないという恐怖とたたかいながら、作業をしているわけである。


  ぼくは思うのだが、このような危険な作業は、定年退職したOBとか、意志決定する上の人間にやらせたほうがいいように思う。


  若い人には酷だ。


  放射能は、現場で死ななくても、その後、長く影響を及ぼし、被爆者の子どもたちの生命の発生過程で取り返しのつかない影響を及ぼし、また、本人の身体にはガンを誘発する可能性が高いからだ。


  その点、高齢者なら、どうせ先は長くないし、子どもをもうけることもない。


  若者の命と年寄りの命を比較すれば、若者の命のほうをこそ、社会は取るべきだと思う。


  たとえば年金生活をされているなら、それこそ、若い人を守るために、彼に変わって作業をすると言えば、それは年金生活の身、命を差し出すわけだから、年金をもらえる身分としての社会的な特権に対して責任ある行動をとったことになる。


  若者ばかりに負担をかけさせるようでは、エゴイストの年金受給者と社会的に蔑まされるべきである。


  しかも、東電は、たとえば、公務員やNTTやJALなどと同じように、ふつうの民間企業で働いている人々よりも高額の年金が保証させれているのである。


  そういう特権を保持する人には、「ノーブレス・オブリージ」つまり特権を享受する人にはそれだけ重い社会的な義務と責任があるということである。


  日本では、上に行くほど、責任を取らなくてよいことになるが、これは不公平なのだ。


  民主主義とは、その地位において、責任が重くなり、上の人間がすべての責任を取るが社会の掟である。


  日本で民主主義が浸透しない一番の理由がここにある。


  やさしく、忍耐強い日本人のムラ社会的な風潮の中で、こっそり得している連中は卑しい人間だ。


  海外の政府は直ちに自国民を安全のため避難するように指示しているではないか。


  どうして、日本政府は国民の命を最優先に意志決定できないのか?


  あわせて、海外では、東電や日本政府から提供される情報の少なさにいらだっている。


  つまり、東電や日本政府の対応は、海外でなら、国民から強烈な反発を喰うしろものだということだ。


  被災者たちが、世界に誇れる立派な態度を取ろうと努力していることとは大違いだ。


  この国は、いつも忍耐強く、やさしい国民に助けられているのに、それに感謝する気持ちはつねに持ち合わせていないようだ。


  増税しようとガンバってくださっているだけだ(皮肉です)。国民からむしりとることばかり考える人が国のトップにいるから、日本はちっとも再生しようという気運が盛り上がらないのだ。



  国民のことを大切しない国など、だれもうれしいとは思わない。



http://ameblo.jp/adco/entry-10833043970.html#main


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